銀座線の旅が始まったばかりですが、ちょっと間にこの話題を挟みます。

実は連休中日の10月11日、千葉県船橋市ではご当地キャラクターの熱き戦いが繰り広げられました。

こんな感じに↓


・・・全然緊迫感ないですね。

JR船橋市の北口を出て、やや北東10分行ったところに船橋市場があります。
その広い敷地を利用して、いわゆる産業まつりのようなことをやっていたのです。

よさこいを踊っているスペースもあれば、様々なご当地グルメを提供するキッチンカーや屋台が並んだり、地元ブラバンの演奏や市立船橋高校によるサッカーやバスケ教室などが開催されたのです。

その目玉というか、企画の一つでやっていたのがご当地キャラプロレス大会。

私はちょっとだけですが、見に行ってきました。



そしたらちょうどやっていたのが1回戦を勝ち抜いた猛者による2回戦。
ステージには千葉県全体の象徴・チーバ君〈真っ赤なやつ〉と、船橋より北にある松戸市のキャラクター・松戸さんチームと東京都秋葉原の豆乳協会公認キャラクター・ちょうせい豆乳くんと船橋市のキャラ・十四代目トイレの花子さんが対戦しておりました。

対戦と言っても、傍からはじゃれあってるだけのように見えます。



途中、予定外だったらしいのですが、ふなっしーが出てきてくれました。

私はこの日、友人のぷーさんのお付き合いで池袋に行っていて、予定が早く終わったのでちょっとだけここに寄ったのです。

だからそんなにたくさんのキャラは見られないだろうなあ、ましてやふなっしーは・・・と思っていたので俄然おおよろこび♪

まあ、あとから来た身ですから、こんな遠くからしか見られなかったのですけどね。



ふなっしーは非公認キャラながら、このイベントでは主役です。

この「船橋市場だョ!全員集合」とういうイベントは船橋市場の開設45周年記念で開催されたものでして、実は去年もやっています。
ただ、去年は初夏の炎天下に開催したもので熱中症にピンチ続出。

そのせいか、ほかの大人の事情かは分かりませんが、今年は涼しくなった10月の開催となっていました。

ふなっしーは昨年、その熱い戦いを制した初代チャンピオンなのです。



開場には警察の皆様も警備していましたよ。
でも、なんだか顔はにこやか、どこかのんびりしています。

問題を起こす人も特におらず、おまわりさんも緊張しまくったりしないで済んだのでしょう。
もちろん会場内を歩いてパトロールしてくれたりしてましたよ。

でもこの画像のおまわりさんたち、ものの見事に目線はプロレスリングに向いています。

なんか、こんな景色をみて、日本は平和でよかったと、しみじみ思いました。

遠く離れた海外では、こういった大勢が集まるイベント会場を狙ったテロが起きたりしていますから。

ほんとに、そんなことはやめてほしいですね。
そんな暴力で自分たちの主張をしたって、誰にも響くわけないんですから。



とりあえず見られたのは午後の1時間ほどの時間でしたが、20体くらいはご当地キャラクターが見られたし、売られていたグルメもなかなか美味しゅうございました。

画像はご当地キャラと関係が深いアイドルのゆっふぃーと、彼女のバックで踊る有明ガタゴロウにふっかちゃん、みっけちゃんなどなど。


たのしんだところで、明日からは銀座線の旅レポートいたします♪  



♪   哀愁のカルナバル    河合その子