書いている今日は投稿前日の10月14日。
今回の銀座線の旅をしたのは10月10日です。
ま~ったく気づいていなかったのですが、前回、半蔵門線と線路がまだ並んでいた時に通りかかったお店のニュースが10月7日に出ているのを見つけました。
この赤坂見附駅と、乗換駅の永田町駅にたどり着く手前に和菓子の老舗「とらや」がありました。
通りかかったときは9月中旬でしたが、約半月後の10月7日、そこが閉店したそうです。
赤坂のとらやというとかなり有名だったようで、最終日にはお客さんたちが暖簾をしまわれる様子を大勢で見守っていたとか。
名門の歴史をほうふつとさせるエピソードでした。
とらや赤坂店は店舗ビルを建て替えて、3年後に開業予定だそうです。
さて、話は戻って歩け歩けの旅。
やっと赤坂見附駅を出発しますと、ガラス張りのエレベーターも見つけました。

ガラス張りってお手入れ大変でしょうに、ここのはとてもきれい。
向こう側がよく見えました。
地下鉄はほんとにいろんな場所に入り口があるので、意外なところにあるとちょっと面白い。

そのガラス張りエレベーターの真ん前にあったスペインバルに、おいしいそうな食品サンプルがずらーっと並んでいました。
これまたピカピカに磨かれたガラスケースに入った、数多くのピンチョス。
これって、いろんなものを載せられるから種類が豊富なんですよね。
このお店も品ぞろえが自慢のようです。

広い歩道を行きますと、変わった形に高層ビルによく行きあたります。
この辺りは赤坂の中でも新しい街並みなのでしょうか?
この鏡張りのようなビルが目の前に来たときは、ちょっとびっくりしました。

広い通りの向こう側、なにやら見えてきたのは鳥居ですね。
そういえば数分前にも鳥居を見ましたから、同じ神社の物でしょう。
山王日枝神社とありました。
なかなか大きいようで、小山がこんもりとなってます。

本当はこのまま大通りを行くのが銀座線のルートとして正解なのですが、私の持っていた地図だともう一つ向こうの道に次の駅があるように書いてありました。
なのでこの時の私、ちょっと大通りを外れることにしまして、鳥居のほうへ道を横断します。
途中、安全地帯におじさんが二人建っていまして、誰だろうかと思ったらおまわりさんでした。
画像にはちょっと小さいですが写ってます。
何か事件でもあったのかしら?

道を渡りますと、ちょうど鳥居をくぐった先の階段の裏に当たるところに、道がありました。
きっとここを右に曲がれば次の駅があるに違いない!と思い、行ってみたらば数メートルおきにおまわりさんが立っている道路になりました。
いったい何事じゃ~?と思いつつ、怪しい人じゃないよアピールで「この辺りに駅がありますか?」とか聞いてみる。
親切に教えてくれた若いおまわりさん、ありがとうございます。
予測通り、すぐに駅は見つかりました。

おまわりさんが立ち警備していた細い通りを抜けようとするところに、駅がありました。
遠目に見える青い東京メトロのマークのある建物が溜池山王駅です。
そしてその駅の横の坂道らしき道路の前にはフェンスあり。
一人、ここにもお巡りさんが立っています。
なんとなく近くで写せず、遠くからパシャリ。
実は、黒っぽい駅の建物の後ろにある白い建物は、衆議院第一議員会館でした。
そして、フェンスのある正面の坂道を上った先は・・・国会議事堂でございます。
どおりで警備会社じゃなく、警視庁が警備してるわけですよ。
そういえば、赤坂見附駅の乗換駅の永田町駅のほうから国会議事堂が見える道がありましたよ。
うっかり忘れてた私。うかつ。
ただいまは半蔵門線は数百メートル北側を東にまっすぐ進み、銀座電はちょっと南東に斜めに降りたのち、まっすぐ東へ行くルートになったところです。
半蔵門線はすぐに皇居の北側を通るために北上していくのですが、銀座線はこのまま皇居の南側を通るため、ちょこちょこ曲がりながら南東へ向かいます。
とはいえ、皇居のすぐそばは通りませんです。

結局、溜池山王駅を横目に右に曲がり、元の大通り、外堀通りに戻ってまいりました。
おお、ここにもフェンスが用意されてますよ。
両脇にそれぞれ、おまわりさんが立っています。
私はこの通りを左に曲がります。

そうするとあったのが、首相官邸でございます。
ニュースとかでこの建物、なんとなく見覚えないですか?
写せたのは端っこのみなので、わかりにくいですね。
さすが、ここの前には数人のおまわりさんが警備にあたっています。
ちょうど自転車の人が止められて職質をされていたらしいところが写ってます。
私は間近まではいかなかったので止められませんでしたが、警備は万全ですね。

日本の中枢を抱えたこの街でも、働く人は腹が減る。
と、ばかりに、銀座線が地下に走る外堀通りにはたくさんの飲食店が目立ってきました。
そんな通りの一角にもありましたよ、地下鉄入り口。
うーむ、わざわざ遠回りする必要なかったな。
この画像、路線表示は4つの色がありますが、実際には2つ、銀座線と南北線の駅です。
このすぐ近くに名前のまんま、国会議事堂の真ん前に「国会議事堂前駅」がありまして、地下でつながっています。
そちらの駅がもう2つの路線、丸ノ内線と千代田線の駅になります。
どれも東京メトロの路線で、2つの駅は同駅扱いです。
ちなみに、銀座線が黄色っぽいオレンジで、ちょっと真ん中の2つは似てるから区別がつきにくい色ですが、左のN、南北線がエメラルドグリーンで、右のC、千代田線がグリーンです。
右はじのレッドが丸ノ内線。
どれも直通運転ではなく、それぞれ別の場所へ向かっています。
溜池山王駅は南北線が延伸して開業された駅で、その際に銀座線の駅も作られました。
ちょうど近くを走ってたのですね~。
それが平成9年のことでして、最も古い地下鉄・銀座線の中で最も新しい駅になります。
また、銀座線で唯一の、平成になってから作られた駅でもあります。
関東の駅百選にも選ばれているそうなのですが、まだ降りたことがないので私は駅自体は見たことがありません。
なんでも歴史を刻んだ駅名で、パブリックアートがあるモダンな駅というのが選定理由だそうです。
どんな駅…?
、

案内板の地名もだいぶ、23区の東側の物が出てきました。
目の前には首都高都心環状線があります。
溜池山王〈ためいけさんのう〉駅は文字通り、かつてこの付近にため池があったことから来た地名です。
その形からひょうたん池とも呼ばれ、このため池の水を上水として利用しつつ、江戸城の外濠の一部として利用された湧き水の池だったそうです。
この目の前の通りが「外堀通り」というのも、江戸城の外堀跡だからですね。
かつてはこの辺りの地名も「溜池町」と言いまして、この外堀通りに都電が通り、ここの停留所名も「溜池停留所」でした。
今はバスの停留所と交差点の名前でも「溜池」の名前は残っていますが、町の住所は赤坂1丁目と2丁目です。
もうひとつ、「溜池山王」の山王は、私も通り過ぎました山王日枝神社から来ています。
駅名としては仮名称は「溜池」で、港区はその駅名を希望しました。
ところがこの駅、隣の千代田区にもまたがっていまして、千代田区は「山王」がいいと主張。
その2つをくっつけた、ということです。
溜池山王駅の住所表記は千代田区永田町になっています。
さて、2つの駅の間にこの溜池山王駅ができたということは、次の駅も近そうですよ。
張り切ってまいりましょう。
♪ 楓 スピッツ
今回の銀座線の旅をしたのは10月10日です。
ま~ったく気づいていなかったのですが、前回、半蔵門線と線路がまだ並んでいた時に通りかかったお店のニュースが10月7日に出ているのを見つけました。
この赤坂見附駅と、乗換駅の永田町駅にたどり着く手前に和菓子の老舗「とらや」がありました。
通りかかったときは9月中旬でしたが、約半月後の10月7日、そこが閉店したそうです。
赤坂のとらやというとかなり有名だったようで、最終日にはお客さんたちが暖簾をしまわれる様子を大勢で見守っていたとか。
名門の歴史をほうふつとさせるエピソードでした。
とらや赤坂店は店舗ビルを建て替えて、3年後に開業予定だそうです。
さて、話は戻って歩け歩けの旅。
やっと赤坂見附駅を出発しますと、ガラス張りのエレベーターも見つけました。

ガラス張りってお手入れ大変でしょうに、ここのはとてもきれい。
向こう側がよく見えました。
地下鉄はほんとにいろんな場所に入り口があるので、意外なところにあるとちょっと面白い。

そのガラス張りエレベーターの真ん前にあったスペインバルに、おいしいそうな食品サンプルがずらーっと並んでいました。
これまたピカピカに磨かれたガラスケースに入った、数多くのピンチョス。
これって、いろんなものを載せられるから種類が豊富なんですよね。
このお店も品ぞろえが自慢のようです。

広い歩道を行きますと、変わった形に高層ビルによく行きあたります。
この辺りは赤坂の中でも新しい街並みなのでしょうか?
この鏡張りのようなビルが目の前に来たときは、ちょっとびっくりしました。

広い通りの向こう側、なにやら見えてきたのは鳥居ですね。
そういえば数分前にも鳥居を見ましたから、同じ神社の物でしょう。
山王日枝神社とありました。
なかなか大きいようで、小山がこんもりとなってます。

本当はこのまま大通りを行くのが銀座線のルートとして正解なのですが、私の持っていた地図だともう一つ向こうの道に次の駅があるように書いてありました。
なのでこの時の私、ちょっと大通りを外れることにしまして、鳥居のほうへ道を横断します。
途中、安全地帯におじさんが二人建っていまして、誰だろうかと思ったらおまわりさんでした。
画像にはちょっと小さいですが写ってます。
何か事件でもあったのかしら?

道を渡りますと、ちょうど鳥居をくぐった先の階段の裏に当たるところに、道がありました。
きっとここを右に曲がれば次の駅があるに違いない!と思い、行ってみたらば数メートルおきにおまわりさんが立っている道路になりました。
いったい何事じゃ~?と思いつつ、怪しい人じゃないよアピールで「この辺りに駅がありますか?」とか聞いてみる。
親切に教えてくれた若いおまわりさん、ありがとうございます。
予測通り、すぐに駅は見つかりました。

おまわりさんが立ち警備していた細い通りを抜けようとするところに、駅がありました。
遠目に見える青い東京メトロのマークのある建物が溜池山王駅です。
そしてその駅の横の坂道らしき道路の前にはフェンスあり。
一人、ここにもお巡りさんが立っています。
なんとなく近くで写せず、遠くからパシャリ。
実は、黒っぽい駅の建物の後ろにある白い建物は、衆議院第一議員会館でした。
そして、フェンスのある正面の坂道を上った先は・・・国会議事堂でございます。
どおりで警備会社じゃなく、警視庁が警備してるわけですよ。
そういえば、赤坂見附駅の乗換駅の永田町駅のほうから国会議事堂が見える道がありましたよ。
うっかり忘れてた私。うかつ。
ただいまは半蔵門線は数百メートル北側を東にまっすぐ進み、銀座電はちょっと南東に斜めに降りたのち、まっすぐ東へ行くルートになったところです。
半蔵門線はすぐに皇居の北側を通るために北上していくのですが、銀座線はこのまま皇居の南側を通るため、ちょこちょこ曲がりながら南東へ向かいます。
とはいえ、皇居のすぐそばは通りませんです。

結局、溜池山王駅を横目に右に曲がり、元の大通り、外堀通りに戻ってまいりました。
おお、ここにもフェンスが用意されてますよ。
両脇にそれぞれ、おまわりさんが立っています。
私はこの通りを左に曲がります。

そうするとあったのが、首相官邸でございます。
ニュースとかでこの建物、なんとなく見覚えないですか?
写せたのは端っこのみなので、わかりにくいですね。
さすが、ここの前には数人のおまわりさんが警備にあたっています。
ちょうど自転車の人が止められて職質をされていたらしいところが写ってます。
私は間近まではいかなかったので止められませんでしたが、警備は万全ですね。

日本の中枢を抱えたこの街でも、働く人は腹が減る。
と、ばかりに、銀座線が地下に走る外堀通りにはたくさんの飲食店が目立ってきました。
そんな通りの一角にもありましたよ、地下鉄入り口。
うーむ、わざわざ遠回りする必要なかったな。
この画像、路線表示は4つの色がありますが、実際には2つ、銀座線と南北線の駅です。
このすぐ近くに名前のまんま、国会議事堂の真ん前に「国会議事堂前駅」がありまして、地下でつながっています。
そちらの駅がもう2つの路線、丸ノ内線と千代田線の駅になります。
どれも東京メトロの路線で、2つの駅は同駅扱いです。
ちなみに、銀座線が黄色っぽいオレンジで、ちょっと真ん中の2つは似てるから区別がつきにくい色ですが、左のN、南北線がエメラルドグリーンで、右のC、千代田線がグリーンです。
右はじのレッドが丸ノ内線。
どれも直通運転ではなく、それぞれ別の場所へ向かっています。
溜池山王駅は南北線が延伸して開業された駅で、その際に銀座線の駅も作られました。
ちょうど近くを走ってたのですね~。
それが平成9年のことでして、最も古い地下鉄・銀座線の中で最も新しい駅になります。
また、銀座線で唯一の、平成になってから作られた駅でもあります。
関東の駅百選にも選ばれているそうなのですが、まだ降りたことがないので私は駅自体は見たことがありません。
なんでも歴史を刻んだ駅名で、パブリックアートがあるモダンな駅というのが選定理由だそうです。
どんな駅…?
、

案内板の地名もだいぶ、23区の東側の物が出てきました。
目の前には首都高都心環状線があります。
溜池山王〈ためいけさんのう〉駅は文字通り、かつてこの付近にため池があったことから来た地名です。
その形からひょうたん池とも呼ばれ、このため池の水を上水として利用しつつ、江戸城の外濠の一部として利用された湧き水の池だったそうです。
この目の前の通りが「外堀通り」というのも、江戸城の外堀跡だからですね。
かつてはこの辺りの地名も「溜池町」と言いまして、この外堀通りに都電が通り、ここの停留所名も「溜池停留所」でした。
今はバスの停留所と交差点の名前でも「溜池」の名前は残っていますが、町の住所は赤坂1丁目と2丁目です。
もうひとつ、「溜池山王」の山王は、私も通り過ぎました山王日枝神社から来ています。
駅名としては仮名称は「溜池」で、港区はその駅名を希望しました。
ところがこの駅、隣の千代田区にもまたがっていまして、千代田区は「山王」がいいと主張。
その2つをくっつけた、ということです。
溜池山王駅の住所表記は千代田区永田町になっています。
さて、2つの駅の間にこの溜池山王駅ができたということは、次の駅も近そうですよ。
張り切ってまいりましょう。
♪ 楓 スピッツ