南越谷を出てだいぶ経ちますが、まだまだ続く真っ直ぐな道。
すでに20分以上歩いているけど景色変わらず、左手に線路、右手に住宅地。

左手は確実に貨物の駅があるようなのですが、線路が盛り土で一段高いから向こうが見えない。
このだだっ広さは、相当大きな貨物駅に違いない。
ちょっと見られないかな~と、にわかに興味津々になって来た私。
単純にあと3キロくらいは真っすぐな道が続くだけに見えて飽きてきたというのもある。
線路沿いの道が途切れて遠回りするときはそれでぶーぶーいうくせに、人は我儘なものである{←私のことである}
そうしたら目の前に線路をまたぐ大きな橋が近づいてきました。
なんだかものっすごい高さありますよ。
ビル4階くらいいきそう。
それが武蔵野線の線路を超えて左側に長く続いていたので確信。
これはもしかして、上から貨物駅を見られるかも???
そ、それってすごいかも♪
俄然ワクワクし出した私、まだまだ元気ですし足取りも軽くなる。
因みに橋全景図は長すぎてうまく撮れませんでした・・・様子伝わらなかったらすみません。

どでか歩道橋に到着。
右手に上るための階段があります。…これもでかい。
自動車はもっと向うから登り始めるようです。
まんなかに自転車のタイヤを当てるななめレーンを二つそなえた階段は人が横に6人並べるくらいの幅。
JRの敷地に阻まれて向こう側に行くのは大変でしょうね。
ちゃんと上りの人と下りの人が自転車が衝突しないようにレーンがふたつあるというところが親切♪
途中広めの踊り場もあり数秒休んで、ヒーハー言いつつ頂上到着。

・・・囲いが高かった・・・。
目論見失敗。
2メートルちょっとありそうな囲いで完璧に目隠しされて、下の様子がほとんど見えません。
はめられたパネルの隙間からわずかに見える程度。
物落とされたりしないように防御してるのでしょうか。
仕方ないのだけど残念!
ぶっちゃけ、この橋通るの遠回りなのにわざわざ見に来たのに~ぃ!
と、自分都合なのにまたごねてみる、しかし誰も聴いちゃいない

向かいを見るとこんな感じ。
殺風景になりがちな橋の上なのに花壇が点在していたりして、どこか温かみを感じました。
この橋の上まで手入れしに来るのも大変だろうな。水やりどうしているのだろう?
そして、朝降っていた雨はすっかりどこかへ行っちゃって、雨上がり特有の変わった雲もたくさん出てきました。

ひょっとして反対側からなら貨物駅の様子が見られるかな?と思い、そのまま陸橋を渡り切りました。
あ、この橋は相生陸橋というそうです。
あいおいと読むのですが、どこかで聞いた保険会社の名前みたいな・・・。
関係あるかは謎。
道路は埼玉県道115号線・越谷八潮線でした。
降りる途中にあった、時刻表を制作しているらしい印刷工場を発見。
ここから、こういった大きな貨物になりそうなものを作ったり、運送会社が連絡基点にしているトラックターミナルや大きな倉庫などといった建物に多く遭遇します。
以前に京葉線を歩いた時にも、よくそういった倉庫街などに出くわしましたが、あちらは海沿いですから貨物港などがあったから。
こちらは陸の港みたいです。

そして思った通り、道を渡った反対側からはひろびろとした貨物駅が一望できました。
ここは越谷貨物ターミナルです。
いままでにも武蔵野線沿線でなんどか貨物ターミナルに遭遇しましたが、ここはかなり大きいようです。
構内にはいくつもの線路があり、何十個もコンテナを連ねた貨物列車がいくつも入れます。
調べたら、全長2キロもある敷地だとか。
敷地全体にたくさんのコンテナが積み上げられ、たいていはあずき色っぽい通常のモノですが、中には企業専用のカラーのモノや液体や粉末を運ぶ専用タンク型の物も。
おそらく何千もの単位で積まれているコンテナ軍に圧倒されます。
これを間違えずに指定の列車に積んでいくのも大変だろうな。
見ていたらちょうどコンテナを持ち上げようとしているフォークリフトがいました。
でもなんか変だなと思ったら、大型トラックの荷台に直接フォークリフトが設置されていて、なんと、コンテナを一つ持ち上げたらアームを戻す途中でトラックが動きだしちゃった。
いつものことなのか、フォークリフトの方は慌てもせずに運ばれながらアームをたたんでコンテナを引き寄せてる。
ふつう、落としたら大変だから、完璧にアームを戻して固定を確認してから動きませんかね?
現場ってすごい・・・!

少し歩くと、市場がありました。
そうか、運ぶのは宅配便だの工業製品とかじゃなくて、生鮮食品もなのですね。
貨物駅の目の前で、便利かも。
そしてさっきから貨物駅へ行き来するコンテナを積んだトレーラーや、運送会社の大型トラックだらけで一般自動車が少なくなりました。
やがて貨物駅を超えましたが、しばらく大きな倉庫群は続きます。
ふと、見上げた殿中にあった地名に、なんだか納得。

ここは、流通団地という地名だそうです。
そのまんまじゃ~!!
つづく
♪ 私以外わたしじゃないの ゲスの極み乙女。
すでに20分以上歩いているけど景色変わらず、左手に線路、右手に住宅地。

左手は確実に貨物の駅があるようなのですが、線路が盛り土で一段高いから向こうが見えない。
このだだっ広さは、相当大きな貨物駅に違いない。
ちょっと見られないかな~と、にわかに興味津々になって来た私。
単純にあと3キロくらいは真っすぐな道が続くだけに見えて飽きてきたというのもある。
線路沿いの道が途切れて遠回りするときはそれでぶーぶーいうくせに、人は我儘なものである{←私のことである}
そうしたら目の前に線路をまたぐ大きな橋が近づいてきました。
なんだかものっすごい高さありますよ。
ビル4階くらいいきそう。
それが武蔵野線の線路を超えて左側に長く続いていたので確信。
これはもしかして、上から貨物駅を見られるかも???
そ、それってすごいかも♪
俄然ワクワクし出した私、まだまだ元気ですし足取りも軽くなる。
因みに橋全景図は長すぎてうまく撮れませんでした・・・様子伝わらなかったらすみません。

どでか歩道橋に到着。
右手に上るための階段があります。…これもでかい。
自動車はもっと向うから登り始めるようです。
まんなかに自転車のタイヤを当てるななめレーンを二つそなえた階段は人が横に6人並べるくらいの幅。
JRの敷地に阻まれて向こう側に行くのは大変でしょうね。
ちゃんと上りの人と下りの人が自転車が衝突しないようにレーンがふたつあるというところが親切♪
途中広めの踊り場もあり数秒休んで、ヒーハー言いつつ頂上到着。

・・・囲いが高かった・・・。
目論見失敗。
2メートルちょっとありそうな囲いで完璧に目隠しされて、下の様子がほとんど見えません。
はめられたパネルの隙間からわずかに見える程度。
物落とされたりしないように防御してるのでしょうか。
仕方ないのだけど残念!
ぶっちゃけ、この橋通るの遠回りなのにわざわざ見に来たのに~ぃ!
と、自分都合なのにまたごねてみる、しかし誰も聴いちゃいない

向かいを見るとこんな感じ。
殺風景になりがちな橋の上なのに花壇が点在していたりして、どこか温かみを感じました。
この橋の上まで手入れしに来るのも大変だろうな。水やりどうしているのだろう?
そして、朝降っていた雨はすっかりどこかへ行っちゃって、雨上がり特有の変わった雲もたくさん出てきました。

ひょっとして反対側からなら貨物駅の様子が見られるかな?と思い、そのまま陸橋を渡り切りました。
あ、この橋は相生陸橋というそうです。
あいおいと読むのですが、どこかで聞いた保険会社の名前みたいな・・・。
関係あるかは謎。
道路は埼玉県道115号線・越谷八潮線でした。
降りる途中にあった、時刻表を制作しているらしい印刷工場を発見。
ここから、こういった大きな貨物になりそうなものを作ったり、運送会社が連絡基点にしているトラックターミナルや大きな倉庫などといった建物に多く遭遇します。
以前に京葉線を歩いた時にも、よくそういった倉庫街などに出くわしましたが、あちらは海沿いですから貨物港などがあったから。
こちらは陸の港みたいです。

そして思った通り、道を渡った反対側からはひろびろとした貨物駅が一望できました。
ここは越谷貨物ターミナルです。
いままでにも武蔵野線沿線でなんどか貨物ターミナルに遭遇しましたが、ここはかなり大きいようです。
構内にはいくつもの線路があり、何十個もコンテナを連ねた貨物列車がいくつも入れます。
調べたら、全長2キロもある敷地だとか。
敷地全体にたくさんのコンテナが積み上げられ、たいていはあずき色っぽい通常のモノですが、中には企業専用のカラーのモノや液体や粉末を運ぶ専用タンク型の物も。
おそらく何千もの単位で積まれているコンテナ軍に圧倒されます。
これを間違えずに指定の列車に積んでいくのも大変だろうな。
見ていたらちょうどコンテナを持ち上げようとしているフォークリフトがいました。
でもなんか変だなと思ったら、大型トラックの荷台に直接フォークリフトが設置されていて、なんと、コンテナを一つ持ち上げたらアームを戻す途中でトラックが動きだしちゃった。
いつものことなのか、フォークリフトの方は慌てもせずに運ばれながらアームをたたんでコンテナを引き寄せてる。
ふつう、落としたら大変だから、完璧にアームを戻して固定を確認してから動きませんかね?
現場ってすごい・・・!

少し歩くと、市場がありました。
そうか、運ぶのは宅配便だの工業製品とかじゃなくて、生鮮食品もなのですね。
貨物駅の目の前で、便利かも。
そしてさっきから貨物駅へ行き来するコンテナを積んだトレーラーや、運送会社の大型トラックだらけで一般自動車が少なくなりました。
やがて貨物駅を超えましたが、しばらく大きな倉庫群は続きます。
ふと、見上げた殿中にあった地名に、なんだか納得。

ここは、流通団地という地名だそうです。
そのまんまじゃ~!!
つづく
♪ 私以外わたしじゃないの ゲスの極み乙女。