西国分寺駅に到着して、私がまず探したものはこちら↓

わ~い、いました♪
西国分寺のご当地キャラ・にしこくんです。
上部の垂れ幕に描かれている、丸くてグレーな絵のキャラさんのことですよ。
駅の通路を抜けて反対側に出たら商業施設がありました。
そこににしこくんのショップもあるようなのですが、まだ時間が早くて開店していませんでした。
残念!
せっかくなので、ガラス扉に描かれた勇姿だけでも撮っておきましょう。

内側からガラスを拭いてたお掃除レディに『物好きなやつがいる』とばかりに眺められつつ、ささやかな目的成功。
この歩け歩けの旅は普段行かない街も巡るので、どうせならその他のキャラさんの痕跡なども見たいものです。
でも意外と見ないものなんですよ。
だからにしこくんが見られて嬉しいなあ♪
にしこくんはこの地の特産だった瓦のキャラさんで、決してタイヤの妖精ではないですよ。
今まで行ったイベントで会ったことがありますが、どこでも大人気です。
さて道を戻りましょう。
凹凸のあるこの付近の土地をうまく使った立体交差の駅である西国分寺は、近隣に西国分寺というお寺があります。
駅の最上階にある武蔵野線ホームは、すぐ横の陸橋で間近に見られました。

停車していたのは南船橋行き。
先日ご紹介した、千葉県の二俣支線を通るルートを行くのですね。
武蔵野線は西船橋駅が終点ですが、実際には京葉線を通ってデルタの西側・東京を終点とするか、デルタの東側・南船橋もしくはその先の海浜幕張まで行くことが多いです。
どちらにせよ、まずは北に向かって埼玉県に突入しますけどね。
この日のうちに都県境に行きたいけれど、日も高くなってきた10時前、体力を奪われて行っています。
ああ、すでにペットボトル3本空にしましたよ。
7月のような暑さが堪えます。

西国分寺駅から少しの間だけ高架で進む武蔵野線ですが、やがて土地の起伏に合わせて再び地下に潜ってしまいます。
ここからは目視ではなく地図頼り。
さて、どう行こうかな・・・
あれ?ちょうど大通り沿いにドンキホーテの表記がありますよ。
きっと帽子も売ってますね!
行くなっしー!
と、喜び勇んで緩やかな坂を登るとあったのは

元・ドンキ。
大きな看板を外した跡があります。
閉店してしまっていたようで残念。
地図を頼りに行くと、こういうこともあります。
その元・ドンキの手前では、道中初めての踏切がありました。

とはいえこれは武蔵野線ではなくこの近隣を走る西武線の踏切です。
新宿から西の地区は西武線の各路線が複雑に絡み合って走ってまして、何度も出会うことになります。

恋ヶ窪という、ちょっと意味深な地名。
すでに地下に潜った武蔵野線はこの辺りから住宅街の真下を通ることになります。

ホントに、一戸建てが立ち並ぶ、ごく普通の住宅街。
私はこの時まで、基本的に地下鉄は道路や山の下などを通ると思っていたので、一般家庭が暮らす住宅地の下も通ることにビックリしました。
耳を澄ますとと、どこからか見えない電車の音がします。

住宅街の真ん中に、小さな川がありました。
橋を渡ると鎌倉街道の標示があります。
鎌倉に続いているのかな?

川で見かけたアヒルと錦鯉。
電車が見えないまま、まだまだ住宅街は続きました。
♪ 生きてく強さ GLAY

わ~い、いました♪
西国分寺のご当地キャラ・にしこくんです。
上部の垂れ幕に描かれている、丸くてグレーな絵のキャラさんのことですよ。
駅の通路を抜けて反対側に出たら商業施設がありました。
そこににしこくんのショップもあるようなのですが、まだ時間が早くて開店していませんでした。
残念!
せっかくなので、ガラス扉に描かれた勇姿だけでも撮っておきましょう。

内側からガラスを拭いてたお掃除レディに『物好きなやつがいる』とばかりに眺められつつ、ささやかな目的成功。
この歩け歩けの旅は普段行かない街も巡るので、どうせならその他のキャラさんの痕跡なども見たいものです。
でも意外と見ないものなんですよ。
だからにしこくんが見られて嬉しいなあ♪
にしこくんはこの地の特産だった瓦のキャラさんで、決してタイヤの妖精ではないですよ。
今まで行ったイベントで会ったことがありますが、どこでも大人気です。
さて道を戻りましょう。
凹凸のあるこの付近の土地をうまく使った立体交差の駅である西国分寺は、近隣に西国分寺というお寺があります。
駅の最上階にある武蔵野線ホームは、すぐ横の陸橋で間近に見られました。

停車していたのは南船橋行き。
先日ご紹介した、千葉県の二俣支線を通るルートを行くのですね。
武蔵野線は西船橋駅が終点ですが、実際には京葉線を通ってデルタの西側・東京を終点とするか、デルタの東側・南船橋もしくはその先の海浜幕張まで行くことが多いです。
どちらにせよ、まずは北に向かって埼玉県に突入しますけどね。
この日のうちに都県境に行きたいけれど、日も高くなってきた10時前、体力を奪われて行っています。
ああ、すでにペットボトル3本空にしましたよ。
7月のような暑さが堪えます。

西国分寺駅から少しの間だけ高架で進む武蔵野線ですが、やがて土地の起伏に合わせて再び地下に潜ってしまいます。
ここからは目視ではなく地図頼り。
さて、どう行こうかな・・・
あれ?ちょうど大通り沿いにドンキホーテの表記がありますよ。
きっと帽子も売ってますね!
行くなっしー!
と、喜び勇んで緩やかな坂を登るとあったのは

元・ドンキ。
大きな看板を外した跡があります。
閉店してしまっていたようで残念。
地図を頼りに行くと、こういうこともあります。
その元・ドンキの手前では、道中初めての踏切がありました。

とはいえこれは武蔵野線ではなくこの近隣を走る西武線の踏切です。
新宿から西の地区は西武線の各路線が複雑に絡み合って走ってまして、何度も出会うことになります。

恋ヶ窪という、ちょっと意味深な地名。
すでに地下に潜った武蔵野線はこの辺りから住宅街の真下を通ることになります。

ホントに、一戸建てが立ち並ぶ、ごく普通の住宅街。
私はこの時まで、基本的に地下鉄は道路や山の下などを通ると思っていたので、一般家庭が暮らす住宅地の下も通ることにビックリしました。
耳を澄ますとと、どこからか見えない電車の音がします。

住宅街の真ん中に、小さな川がありました。
橋を渡ると鎌倉街道の標示があります。
鎌倉に続いているのかな?

川で見かけたアヒルと錦鯉。
電車が見えないまま、まだまだ住宅街は続きました。
♪ 生きてく強さ GLAY