また土曜日が巡ってまいりました。
今週は出勤日なので冒険は無しですよ。
引き続き、先週の冒険の報告です。
市川塩浜駅を出てだいぶ経ちましたが、まだ次の駅が見えません。
そうこういってるうちに、またまた大きな川に出ましたよ
江戸川放水路です。
いつの間にやらまた、すぐそこが海。
東京湾の奥は人工のリアス式海岸みたいになっていて、埋め立てた土地が飛び出るようになってたり引っ込んでたりします。
なので引っ込んだところをほぼ真横に進んでいる京葉線からみると、海が見えたり見えなかったり。
下を見ると、何やら小さいものが動いてます…あ、人か。
結構な高さなので、人がポツンポツンと見えますよ。
しかしなにしてるんだろう・・・あ!

潮干狩りだ!!
いまの東京湾は潮干狩り最盛期。
ちょうど引き潮だったので、河口のこの場所でもアサリが捕れるのでしょうね。
橋梁の足元、色が変わっているのがわかりますか?
潮が引いた跡と思われます。
その近くに小さいバケツを持っている人もいるのですが・・・ううう、携帯のカメラじゃズームにも限界が・・・。
つまり、結構高い位置にいるのでした。
高いところにいるからか、振り向いたら遠くにスカイツリーが見えました。
おお、2センチくらいの長さだよ。
どれどれせっかくだからお写真でも・・・・

あとで見て落胆・・・
ちょうどダンプに隠れてしまいました・・・。
ちょうどこの方向、北西に東京スカイツリーがあるということで。
東京タワーは見えませんが、さすが634メートルもあると、だいぶ離れた位置からも見えます。
上の300メートルくらいが。

ちょうど、京葉線の橋梁の上に向こう側が見えている、ちょっと不思議な光景。
河口からの展望ばかりなので、細長い海ばかり見てますよ、今日は。

反対岸にも潮干狩りの人発見。
シーズンの割には人がまばらだなあ~、ひょっとして穴場?

左手の道路の方に目を向けますと、一般道と並走していた高速道路が複雑な変化を起こしてました。
この画像の車たちがいるのは一般道ですよ。
東京湾岸道路という名前で、国道357号線です。
高速道路はまだ首都高湾岸線のようです。
その左横、地図では北側に高速道路がずーっとあったのですが、なにやら出口を作っている最中でしょうか、巨大なクレーンが鉄骨運搬中。
とぎれとぎれに脚げた作って一部は道路になりかけてました。
遠くに足だけの状態のも写ってます。

橋を降りて地上に出たら、頭の上に分離している高速道路。
ちょっと調べましたら、ここは市川ジャンクションでした。
現在は先に書いたように首都高速湾岸線と東関東自動車道を接続している場所ですが、東京外環自動車道と接続するための工事を絶賛進行中なのだそうです。
東京外環自動車道は東京都練馬区と埼玉県三郷市をつないでいるそうで、そこに千葉県側からもつながれば、さらに便利になるのでしょう。
ただこれ、調べられた資料が2012年更新となっていたもので、現在はまた変化があるかもです。

そしてここから、ワタクシ、道に迷う。
高架下の方に小さいけど道が続いていたようだったので、いったん大通りを外れて行ってみたのです。
そしたら、大ハズレ~!
この高速道路の工事のために、この付近はあっちこっちで行き止まりや工事車両専用道などがあり、歩行者は無暗に近寄ってはいけない場所に踏み込んでしまいました。
上の画像も、行き止まりになったのでこの後引き返しましたです。
高速道路の足元ですね。
めげずに今度は高架をくぐって反対側の小さな道をゆく。
そうしたら小川にぶち当たりました。
すでに大通りは少々離れてしまったので、このまま先を行くしかない。
小川沿いに歩いたら・・・

フェンス壊れてますよ~~~~!!!
放置されてだいぶ経っている様子。
いかに普通の歩行者は来ないかがわかる道でした。
小さいお子さんとかが来そうなところなら、危なくて放っておきませんよね、こんなに曲がったフェンス。
とにかくこの川を渡らねば。
橋はどこだ~橋~
次こそは、デルタ地帯につくはず。。。かな。。。。?
♪ 春の小川 (童謡)
今週は出勤日なので冒険は無しですよ。
引き続き、先週の冒険の報告です。
市川塩浜駅を出てだいぶ経ちましたが、まだ次の駅が見えません。
そうこういってるうちに、またまた大きな川に出ましたよ
江戸川放水路です。
いつの間にやらまた、すぐそこが海。
東京湾の奥は人工のリアス式海岸みたいになっていて、埋め立てた土地が飛び出るようになってたり引っ込んでたりします。
なので引っ込んだところをほぼ真横に進んでいる京葉線からみると、海が見えたり見えなかったり。
下を見ると、何やら小さいものが動いてます…あ、人か。
結構な高さなので、人がポツンポツンと見えますよ。
しかしなにしてるんだろう・・・あ!

潮干狩りだ!!
いまの東京湾は潮干狩り最盛期。
ちょうど引き潮だったので、河口のこの場所でもアサリが捕れるのでしょうね。
橋梁の足元、色が変わっているのがわかりますか?
潮が引いた跡と思われます。
その近くに小さいバケツを持っている人もいるのですが・・・ううう、携帯のカメラじゃズームにも限界が・・・。
つまり、結構高い位置にいるのでした。
高いところにいるからか、振り向いたら遠くにスカイツリーが見えました。
おお、2センチくらいの長さだよ。
どれどれせっかくだからお写真でも・・・・

あとで見て落胆・・・
ちょうどダンプに隠れてしまいました・・・。
ちょうどこの方向、北西に東京スカイツリーがあるということで。
東京タワーは見えませんが、さすが634メートルもあると、だいぶ離れた位置からも見えます。
上の300メートルくらいが。

ちょうど、京葉線の橋梁の上に向こう側が見えている、ちょっと不思議な光景。
河口からの展望ばかりなので、細長い海ばかり見てますよ、今日は。

反対岸にも潮干狩りの人発見。
シーズンの割には人がまばらだなあ~、ひょっとして穴場?

左手の道路の方に目を向けますと、一般道と並走していた高速道路が複雑な変化を起こしてました。
この画像の車たちがいるのは一般道ですよ。
東京湾岸道路という名前で、国道357号線です。
高速道路はまだ首都高湾岸線のようです。
その左横、地図では北側に高速道路がずーっとあったのですが、なにやら出口を作っている最中でしょうか、巨大なクレーンが鉄骨運搬中。
とぎれとぎれに脚げた作って一部は道路になりかけてました。
遠くに足だけの状態のも写ってます。

橋を降りて地上に出たら、頭の上に分離している高速道路。
ちょっと調べましたら、ここは市川ジャンクションでした。
現在は先に書いたように首都高速湾岸線と東関東自動車道を接続している場所ですが、東京外環自動車道と接続するための工事を絶賛進行中なのだそうです。
東京外環自動車道は東京都練馬区と埼玉県三郷市をつないでいるそうで、そこに千葉県側からもつながれば、さらに便利になるのでしょう。
ただこれ、調べられた資料が2012年更新となっていたもので、現在はまた変化があるかもです。

そしてここから、ワタクシ、道に迷う。
高架下の方に小さいけど道が続いていたようだったので、いったん大通りを外れて行ってみたのです。
そしたら、大ハズレ~!
この高速道路の工事のために、この付近はあっちこっちで行き止まりや工事車両専用道などがあり、歩行者は無暗に近寄ってはいけない場所に踏み込んでしまいました。
上の画像も、行き止まりになったのでこの後引き返しましたです。
高速道路の足元ですね。
めげずに今度は高架をくぐって反対側の小さな道をゆく。
そうしたら小川にぶち当たりました。
すでに大通りは少々離れてしまったので、このまま先を行くしかない。
小川沿いに歩いたら・・・

フェンス壊れてますよ~~~~!!!
放置されてだいぶ経っている様子。
いかに普通の歩行者は来ないかがわかる道でした。
小さいお子さんとかが来そうなところなら、危なくて放っておきませんよね、こんなに曲がったフェンス。
とにかくこの川を渡らねば。
橋はどこだ~橋~
次こそは、デルタ地帯につくはず。。。かな。。。。?
♪ 春の小川 (童謡)