市川塩浜駅は比較的小さめの駅でした。
でも京葉線では起点の駅のひとつでもあります。
特に飲食店なども見当たらず、先に進むことに。
駅から大通りに出てすぐ、ポリスステーションがありましたよ。
行徳警察署です。
ぎょうとく、と読みますよ。
お、そういえば千葉県警察と言えばきっとあるはず、あれが!!!!!

わーい、あった~!!

警察署前の掲示板に、ふなっしーの警察官募集のPRポスターがありましたよ。
実は昨年からふなっしーは千葉県警の警察官募集公式PR担当なのです。
地元の船橋市だけではなく、千葉県全体対象です。
特別リクルーター、という役割だそうですよ。
先日、PR効果があったとかで、県警に感謝状を贈られていました。
このポスターがあることは知っていたのですが、なぜかなかなかお目にかからなかった私。
通り過ぎた駅前交番に近づけばあったのかもしれないけれど、気が付かず・・・。
この時、お初にお目にかかりました。
いや~、感激♪
ちなみに千葉県警では同じく新人募集のパンフレットの方に漫画家の本宮ひろ志さんのオリジナルイラストを使ってます。
こっちは漢気(おとこぎ)溢れる熱い仕上がりです。
千葉県だけでなく、全国の警察でこういった取り組みがあるらしいですね。
お巡りさんたち、いつも安全を守ってくれて感謝感謝です。
さて、ちょっと目の前の道路が高速道路と京葉線の高架に挟まれて景色がイマイチのようなので、高架下をくぐって反対側に来ました。
早速目の前にどこか見慣れたロゴのビルが。

あの通販の別名・密林の流通センターらしいです。
ふたたび海が離れて工業地帯が始まるようです。

ふと横を見たら、ラセーヌの星があったよ(古)
時刻は午前10時半くらい。
散々歩いてきたから、おなかがすきました。
しかしコンビニすら見かけなくなってきた・・・。
ああ、お席に座って優雅にランチなんて考えてないで、通りすがりのコンビニでパンでもかっときゃよかったわ~。
あああ、そう思ったらパンが食べたくなってきた~ぁ。
気のせいか、パンの香りまで漂ってきましたよ。
ああ、とうとう幻覚が・・・
と、一瞬マジで思ったのですがなんと↓

通りすがりにホントにあったんだな、パン工場。
どおりでさっきからパンのいい香りがぷんぷんしてました。
フジパンの千葉工場です。
工場直売ないかな~と思ったけど、売店が見当たりませんでした。
残念。
おや、T字路にぶち当たりました。
右に行くと線路から遠ざかってしまうので、左に曲がって再び高架下を抜けることにしましょう。

表示を見ますと・・・ふむふむ、ずっとつかず離れず並走していた高速道路に変化在り。
首都高速と東関東自動車道の境目がすぐそこのようです。
首都高湾岸線と、ここでおさらばですね~。
東関東自動車道、通称・東関道(とうかんどう)は、故郷トミサトタウンにもインターがある、私には一番馴染のある高速道路ですよ。
茨城県の潮来(いたこ)まで続いているのですが、今回は高速道路ではなく電車の京葉線を追っている旅なので、途中でさようならですね。
まあまだしばらく、京葉線と高速道路はご一緒しますよ。
ふたたび高架を右に見て、左の高速道路を見て、真っ直ぐてくてく歩きます。
ああ、ほんとに店が何もない~!

この線路沿いの旅を今までも何回かやってて気が付いたのですが、やっぱり土地とか騒音とかの問題があるからか、駅を離れた線路は郊外へ行きますね。
なるべく住宅街とかは通らないようにしてる感じです。
だから、駅の周りしかお店はないのですね~。
だってめったに歩行者が来ないような道ばかり歩いてきました。

再び道が上り坂になり、京葉線と同じ高さになりました。
となるともうおなじみのパターンです。

川だ~。
今回はすぐ真横に京葉線の橋梁があるので、その隙間からしか川が見えないですけど。

反対側に到着。
あれ?梯子が置いてありますよ。
誰だ~?横着ショートカットしてるのでしょうか。

さっきとは別の電車が通ります。
いったい今日、何本の電車を見ただろう。
たいていは赤いラインの京葉線ですが、一部、オレンジラインの武蔵野線が通ります。
まだ武蔵野線が東京駅から同じ京葉線の線路を通っている区間です。
これもそろそろおさらばなのですが。。。なかなか現場につかないな。

2百メートルくらいあったような長めの橋を渡り切って下り坂、下を見るとまた高架下が駐車場になっていました。
おもに工事車両のですね。トラックとか。
その中にコンクリートミキサー車もいました。
うわー、上から見たの、初めてですよ。
上から材料を入れる部分って、ふたが無くてカバーをかけてあるだけだったんですね。
左の車両なんか、そこに雨水貯まっちゃってますよ。
坂を降り切ったところで、ホコリたつ土木工事現場みたいなところに出ました。
なんか、荒野に来ちゃったような気分・・・

次の駅はまだまだ見えないのでした。
つづく
♪ サウンド・オブ・サイレンス サイモン&ガーファンクル
でも京葉線では起点の駅のひとつでもあります。
特に飲食店なども見当たらず、先に進むことに。
駅から大通りに出てすぐ、ポリスステーションがありましたよ。
行徳警察署です。
ぎょうとく、と読みますよ。
お、そういえば千葉県警察と言えばきっとあるはず、あれが!!!!!

わーい、あった~!!

警察署前の掲示板に、ふなっしーの警察官募集のPRポスターがありましたよ。
実は昨年からふなっしーは千葉県警の警察官募集公式PR担当なのです。
地元の船橋市だけではなく、千葉県全体対象です。
特別リクルーター、という役割だそうですよ。
先日、PR効果があったとかで、県警に感謝状を贈られていました。
このポスターがあることは知っていたのですが、なぜかなかなかお目にかからなかった私。
通り過ぎた駅前交番に近づけばあったのかもしれないけれど、気が付かず・・・。
この時、お初にお目にかかりました。
いや~、感激♪
ちなみに千葉県警では同じく新人募集のパンフレットの方に漫画家の本宮ひろ志さんのオリジナルイラストを使ってます。
こっちは漢気(おとこぎ)溢れる熱い仕上がりです。
千葉県だけでなく、全国の警察でこういった取り組みがあるらしいですね。
お巡りさんたち、いつも安全を守ってくれて感謝感謝です。
さて、ちょっと目の前の道路が高速道路と京葉線の高架に挟まれて景色がイマイチのようなので、高架下をくぐって反対側に来ました。
早速目の前にどこか見慣れたロゴのビルが。

あの通販の別名・密林の流通センターらしいです。
ふたたび海が離れて工業地帯が始まるようです。

ふと横を見たら、ラセーヌの星があったよ(古)
時刻は午前10時半くらい。
散々歩いてきたから、おなかがすきました。
しかしコンビニすら見かけなくなってきた・・・。
ああ、お席に座って優雅にランチなんて考えてないで、通りすがりのコンビニでパンでもかっときゃよかったわ~。
あああ、そう思ったらパンが食べたくなってきた~ぁ。
気のせいか、パンの香りまで漂ってきましたよ。
ああ、とうとう幻覚が・・・
と、一瞬マジで思ったのですがなんと↓

通りすがりにホントにあったんだな、パン工場。
どおりでさっきからパンのいい香りがぷんぷんしてました。
フジパンの千葉工場です。
工場直売ないかな~と思ったけど、売店が見当たりませんでした。
残念。
おや、T字路にぶち当たりました。
右に行くと線路から遠ざかってしまうので、左に曲がって再び高架下を抜けることにしましょう。

表示を見ますと・・・ふむふむ、ずっとつかず離れず並走していた高速道路に変化在り。
首都高速と東関東自動車道の境目がすぐそこのようです。
首都高湾岸線と、ここでおさらばですね~。
東関東自動車道、通称・東関道(とうかんどう)は、故郷トミサトタウンにもインターがある、私には一番馴染のある高速道路ですよ。
茨城県の潮来(いたこ)まで続いているのですが、今回は高速道路ではなく電車の京葉線を追っている旅なので、途中でさようならですね。
まあまだしばらく、京葉線と高速道路はご一緒しますよ。
ふたたび高架を右に見て、左の高速道路を見て、真っ直ぐてくてく歩きます。
ああ、ほんとに店が何もない~!

この線路沿いの旅を今までも何回かやってて気が付いたのですが、やっぱり土地とか騒音とかの問題があるからか、駅を離れた線路は郊外へ行きますね。
なるべく住宅街とかは通らないようにしてる感じです。
だから、駅の周りしかお店はないのですね~。
だってめったに歩行者が来ないような道ばかり歩いてきました。

再び道が上り坂になり、京葉線と同じ高さになりました。
となるともうおなじみのパターンです。

川だ~。
今回はすぐ真横に京葉線の橋梁があるので、その隙間からしか川が見えないですけど。

反対側に到着。
あれ?梯子が置いてありますよ。
誰だ~?横着ショートカットしてるのでしょうか。

さっきとは別の電車が通ります。
いったい今日、何本の電車を見ただろう。
たいていは赤いラインの京葉線ですが、一部、オレンジラインの武蔵野線が通ります。
まだ武蔵野線が東京駅から同じ京葉線の線路を通っている区間です。
これもそろそろおさらばなのですが。。。なかなか現場につかないな。

2百メートルくらいあったような長めの橋を渡り切って下り坂、下を見るとまた高架下が駐車場になっていました。
おもに工事車両のですね。トラックとか。
その中にコンクリートミキサー車もいました。
うわー、上から見たの、初めてですよ。
上から材料を入れる部分って、ふたが無くてカバーをかけてあるだけだったんですね。
左の車両なんか、そこに雨水貯まっちゃってますよ。
坂を降り切ったところで、ホコリたつ土木工事現場みたいなところに出ました。
なんか、荒野に来ちゃったような気分・・・

次の駅はまだまだ見えないのでした。
つづく
♪ サウンド・オブ・サイレンス サイモン&ガーファンクル