舞浜から到着したのは京成佐倉駅。
いつも帰省で使う、京成本線の途中駅です。
いつもは通り過ぎるここで、先輩のなめこぱんださんと待ち合わせました。
先輩はちょっと辺鄙なところに住んでいるので、お会いするのは数か月ぶり~。
車だったら2時間くらいなのですけどね。
私の実家からだと30分くらいかな~。そんな距離にいる人です。
そのなめこぱんだ先輩はJR総武本線の佐倉駅からバスに乗って京成佐倉駅に来る予定です。
二つの佐倉駅は歩けないことはないのですが、少々遠いのです。
歩くの大嫌いのなめこぱんださんは当然バスを待つ。
しかし、待てども待てども来ない。
二つの駅の間を走るバスは本数そこそこありますが、いくつも見送り約束から1時間後、ようやく先輩登場。
なめこぱんだ先輩の暮らす町では利用者激減から路線パスが廃止になってしまいまして、対応策として市が「デマンド交通」という制度を導入しています。
市が一部料金を負担して、安い料金でタクシーを利用できる制度なのですが、行く先と営業時間が決まっていまして、必ず事前予約をし、人数によっては他人さまと相乗りになってしまうというモノです。
それでも家まで迎えに来てくれるし、決められた行く先も駅などなので便利。
しかしこの日は相乗りした方がなかなか家から出てこなくて待たされた結果、本数の少ない電車を一本乗りはぐってしまったそうですよ。
これ、東京の職場の人に話したらピンときてないようでした。
交通の便がよろしくないと無駄に時間がかかったりして苦労しますね。
うちの実家のある市も一部地域ではデマンド交通になってます。
さてさて、本日の目的は千葉県佐倉市で開催中の佐倉フラワーフェスタの春の名物・チューリップ祭です。
千葉県佐倉市には印旛沼というなかなか広い沼がありまして、まあこの沼は他の近隣市町村とも隣接してるのですが、佐倉市隣接のほとりで毎年季節ごとの花を植えて、花祭りを行っているわけです。
4月末までチューリップ開催中なので、よかったらどうぞ~♪
カムロちゃんも待っております。

お土産屋さんの外にあった自販機にいました、佐倉市のご当地キャラクター・カムロちゃん。
小さい女の子、という意味でカムロとつけたらしいです。
私は最初に名前を聞いた時、公共のモノにそんな名前でいいのかと余計なことを思ってしまいましたが・・・。
まあともかく、お土産屋さんの裏手からさっそくチューリップ畑に参りましょう。

咲いてる咲いてる~。桜のSかな?
見るだけはタダで、花摘みをしたい場合は10本500円ですよ。
場所の目印はこれです↓

佐倉名物・オランダ風車。
この風車、京成本線の電車の窓から見えるのです。
東京方面からだと、もうすぐ佐倉駅だ~っという目印にもなってます。
この風車の周りに春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスをた~~くさん植えて、観光客を楽しませているのです。
地元の小学生と中学生が植えたスペースもありますよ。
オランダの衣装を貸してくれるサービスもあるのですが、この日は相変わらずのどんより曇り空。
霧雨降る中で着替える人は皆無でありました。
青空だったらスッごく素晴らしい景色になるのに~。
まあ、気を取り直して、花を愛でましょう。

これはふちがレースみたいになってますね。
昔ながらの形から、新種まで、いろいろとあるようです。
一部、こんなどろどろの場所もありますけどね~。

摘み取りができるエリアの端っこです。
すでに取り終った場所かな?
振り向くとありますのが印旛沼。
これがあるのでこの辺りは水田が広がっています。
綺麗なのですが、決して素人さんは入ってはいけません。

実は印旛沼は、カミツキガメの繁殖地として有名になってしまいました。
心ない人がペットとして購入して、大きくなって飼いきれないから捨てたのが1匹じゃなかったのですね。
一人がやったのか、複数の人がやったのかはわかりませんが、捨てられた男女が出あってしまったようです。
外来種でやたらと生命力もあごも強く、あっという間に万単位で生息しているという説もあるほどに増えてしまいました。
毎年駆除をしているそうで、昨年は300匹ほど捕獲したそうですが、とても追いつかないとか。
カメだから陸地にいる場合もあるので、下手に沼に近づいてはいけませんです。
奇しくも今週、テレビでそんなことを言っている番組を見てしまいました。
カミツキガメがいるのは知ってましたが、その番組では「日本における陸地での危険生物トップ3」の2位になってましたよ。
ちなみに3位がヒグマで、1位は病気を媒介するドブネズミでした。
生息地として紹介されてしまった印旛沼・・・ちょっと哀しい。
ちなみにキムタクがむかし、よく釣りをしに印旛沼に来ていたそうですよ。
千葉県に住んでいたことがあるそうですので。
ささ、また気を取り直してきれいなモノでも見ましょうか~。
一部、菜の花畑もありました。
その向こうに見えるチューリップのだんだんがきれい~v
ちょうど京成電車が通りかかってます。

別角度から。

中に入っていいことになっているので、花畑の中から「花と電車」の構図を狙ってみました。
アクセス特急の車両が来ました~。
下は雨のせいでぬかるみどろどろの中、何とかこけずに堪能いたしました。
翌日の日曜日はいいお天気だったので、人の出が多くて激コミだったそうですよ。
今週末は晴れるといいなあ、万単位で咲いていると思われるチューリップ、ぜひ見に行ってください。
駐車場もあるけれど、時間が遅くなると待つかもしれないので早目の出発をお勧めします。
京成佐倉駅の北口から、直通の臨時送迎バスも出ています。
こちらは片道100円です。
くれぐれもJRの佐倉駅と間違えないよう、ご注意ください。
おまけ

この印旛沼界隈は女子マラソンの聖地としても有名です。
有森裕子選手や高橋尚子選手が現役時代にこの近くに下宿して、沼の周りをトレーニングしていたのです。
なので、金メダルジョギングロードというマラソンコースができています。
上記の印旛沼を写した画像にあった舗装路がそうです。
気持ちよくジョギングしたい人もどうぞ~♪
♪ プロミス MICHI
いつも帰省で使う、京成本線の途中駅です。
いつもは通り過ぎるここで、先輩のなめこぱんださんと待ち合わせました。
先輩はちょっと辺鄙なところに住んでいるので、お会いするのは数か月ぶり~。
車だったら2時間くらいなのですけどね。
私の実家からだと30分くらいかな~。そんな距離にいる人です。
そのなめこぱんだ先輩はJR総武本線の佐倉駅からバスに乗って京成佐倉駅に来る予定です。
二つの佐倉駅は歩けないことはないのですが、少々遠いのです。
歩くの大嫌いのなめこぱんださんは当然バスを待つ。
しかし、待てども待てども来ない。
二つの駅の間を走るバスは本数そこそこありますが、いくつも見送り約束から1時間後、ようやく先輩登場。
なめこぱんだ先輩の暮らす町では利用者激減から路線パスが廃止になってしまいまして、対応策として市が「デマンド交通」という制度を導入しています。
市が一部料金を負担して、安い料金でタクシーを利用できる制度なのですが、行く先と営業時間が決まっていまして、必ず事前予約をし、人数によっては他人さまと相乗りになってしまうというモノです。
それでも家まで迎えに来てくれるし、決められた行く先も駅などなので便利。
しかしこの日は相乗りした方がなかなか家から出てこなくて待たされた結果、本数の少ない電車を一本乗りはぐってしまったそうですよ。
これ、東京の職場の人に話したらピンときてないようでした。
交通の便がよろしくないと無駄に時間がかかったりして苦労しますね。
うちの実家のある市も一部地域ではデマンド交通になってます。
さてさて、本日の目的は千葉県佐倉市で開催中の佐倉フラワーフェスタの春の名物・チューリップ祭です。
千葉県佐倉市には印旛沼というなかなか広い沼がありまして、まあこの沼は他の近隣市町村とも隣接してるのですが、佐倉市隣接のほとりで毎年季節ごとの花を植えて、花祭りを行っているわけです。
4月末までチューリップ開催中なので、よかったらどうぞ~♪
カムロちゃんも待っております。

お土産屋さんの外にあった自販機にいました、佐倉市のご当地キャラクター・カムロちゃん。
小さい女の子、という意味でカムロとつけたらしいです。
私は最初に名前を聞いた時、公共のモノにそんな名前でいいのかと余計なことを思ってしまいましたが・・・。
まあともかく、お土産屋さんの裏手からさっそくチューリップ畑に参りましょう。

咲いてる咲いてる~。桜のSかな?
見るだけはタダで、花摘みをしたい場合は10本500円ですよ。
場所の目印はこれです↓

佐倉名物・オランダ風車。
この風車、京成本線の電車の窓から見えるのです。
東京方面からだと、もうすぐ佐倉駅だ~っという目印にもなってます。
この風車の周りに春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスをた~~くさん植えて、観光客を楽しませているのです。
地元の小学生と中学生が植えたスペースもありますよ。
オランダの衣装を貸してくれるサービスもあるのですが、この日は相変わらずのどんより曇り空。
霧雨降る中で着替える人は皆無でありました。
青空だったらスッごく素晴らしい景色になるのに~。
まあ、気を取り直して、花を愛でましょう。

これはふちがレースみたいになってますね。
昔ながらの形から、新種まで、いろいろとあるようです。
一部、こんなどろどろの場所もありますけどね~。

摘み取りができるエリアの端っこです。
すでに取り終った場所かな?
振り向くとありますのが印旛沼。
これがあるのでこの辺りは水田が広がっています。
綺麗なのですが、決して素人さんは入ってはいけません。

実は印旛沼は、カミツキガメの繁殖地として有名になってしまいました。
心ない人がペットとして購入して、大きくなって飼いきれないから捨てたのが1匹じゃなかったのですね。
一人がやったのか、複数の人がやったのかはわかりませんが、捨てられた男女が出あってしまったようです。
外来種でやたらと生命力もあごも強く、あっという間に万単位で生息しているという説もあるほどに増えてしまいました。
毎年駆除をしているそうで、昨年は300匹ほど捕獲したそうですが、とても追いつかないとか。
カメだから陸地にいる場合もあるので、下手に沼に近づいてはいけませんです。
奇しくも今週、テレビでそんなことを言っている番組を見てしまいました。
カミツキガメがいるのは知ってましたが、その番組では「日本における陸地での危険生物トップ3」の2位になってましたよ。
ちなみに3位がヒグマで、1位は病気を媒介するドブネズミでした。
生息地として紹介されてしまった印旛沼・・・ちょっと哀しい。
ちなみにキムタクがむかし、よく釣りをしに印旛沼に来ていたそうですよ。
千葉県に住んでいたことがあるそうですので。
ささ、また気を取り直してきれいなモノでも見ましょうか~。
一部、菜の花畑もありました。
その向こうに見えるチューリップのだんだんがきれい~v
ちょうど京成電車が通りかかってます。

別角度から。

中に入っていいことになっているので、花畑の中から「花と電車」の構図を狙ってみました。
アクセス特急の車両が来ました~。
下は雨のせいでぬかるみどろどろの中、何とかこけずに堪能いたしました。
翌日の日曜日はいいお天気だったので、人の出が多くて激コミだったそうですよ。
今週末は晴れるといいなあ、万単位で咲いていると思われるチューリップ、ぜひ見に行ってください。
駐車場もあるけれど、時間が遅くなると待つかもしれないので早目の出発をお勧めします。
京成佐倉駅の北口から、直通の臨時送迎バスも出ています。
こちらは片道100円です。
くれぐれもJRの佐倉駅と間違えないよう、ご注意ください。
おまけ

この印旛沼界隈は女子マラソンの聖地としても有名です。
有森裕子選手や高橋尚子選手が現役時代にこの近くに下宿して、沼の周りをトレーニングしていたのです。
なので、金メダルジョギングロードというマラソンコースができています。
上記の印旛沼を写した画像にあった舗装路がそうです。
気持ちよくジョギングしたい人もどうぞ~♪
♪ プロミス MICHI