リタイヤを決めてさっさと駅に入場~。

なので正確には今回のブログは歩く表現の「てくてく」じゃなくて、乗り物の効果音というと「がたんごとん」かな。
ディズニーリゾートラインはそんなに揺れたりしないですけどね。


そしてやってきました東京ディズニーシーステーション駅のホームですよ~。



がら~~~~~~ん。

ちょうど時計が写っていますね。
時刻は8時前。

ちょうど昨日のブログの最後に載せました画像のグリーンの車体、あれから降りてきた皆さんとすれ違ったばかりでした。

こんな朝早くから、お帰り方面に乗る人はそうそういませんですね~。

ひとつ前のホテルエリアにあるベイサイドステーション駅なら早朝からお帰りになる人が乗ったりしますけど。
このシー駅では親子連れが一組いるだけでした。

混雑を見越して、ホームは乗る人と降りる人に完全に分かれていて、その間にモノレールが侵入してきます。

こんな感じ↓



パープル来ました~。

開園間近のこの時間、降りる人はいっぱいですよ。

その分、この後の舞浜駅方面へ行く人は極端に減りまして、中はガラガラ。

とりあえず混雑してるとできないことをしてみましょう。

まずは正面に回ってお顔をパシャリ。



はい、運転手さん、いません。
自動運転となっております。

ホームもすいてる時には駅員さんがいないことがあります。
今の時間は降車ホームの方におひとりいて、案内をしていました。

開業当時からホームドアがありますから、転落等の心配は少ないです。

おっと、いつまでも止まってるわけじゃないですから、乗り込みましょう。




わー、先頭のいいところ、親子連れにとられた~


などど大人げないことを言ってないで、混んでたらできない車内撮影なんぞしてしまいましょう。

先頭と後方は窓に向いて並んでいる座席ですが、ほとんどは横並びです。

ミッキー型の吊革に、ミッキー型の窓。
このつり革、リゾート内で売っていたんですよ。
今もあるかなあ?

壁にはもちろん、ディズニー関係の広告しかありません。




実は混む時ばかり乗るから、この座席に座ったことがないという人もいるかもしれない。




灯りがややオレンジっぽいので、朝というより夕方みたいに見えますね。
これも通常の電車とはちょっと違うところ。


窓の外ではさらに伸びた入場ゲート前の行列。

それもすぐに通り過ぎ、白い建物が見えてきました。





舞浜アンフィシアターです。
ここもディズニーリゾートの施設の一つで、コンサートなどの会場に使われています。


出来たばかりの時はシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京という名前で、2008年から2011年まではシルク・ドゥ・ソレイユという世界的舞踏集団の専用劇場でした。
「ZED」という常設公演をしていたのですが、ぶっちゃけ御客の入りが減ってしまっていたようで…。

今はアイドルやロックのコンサートで訪れる人も多いのでは?

朝早いから、やっぱりここの駐車場もがらーんとしてますよ。


さて、とか何とか言っているうちに、あっという間にリゾートゲートウェイステーション駅(舞浜駅前)に到着です。

シーからは歩いて2~30分なんですけどね~~vvv

時間があればさらに京葉線の先へ進もうかと思ったのですが、この日は先輩のなめこぱんださんとの約束がありまして。
まだちょっと早いけど、そろそろ約束の地に向かわねば。


そんなわけで一応、ディズニーリゾートラインは踏破完了といたします。

次は再び舞浜から、京葉線踏破を目指して進みますよ~。


♪  アンダー・ザ・シー(リトル・マーメイド)