どうも、季節はずれです。
先日いただきましたコメントにて出てきたこの曲のタイトル、懐かしいな~っと思って改めて聞いてみたらやっぱりいい曲でした。
ということで取り上げてみる。
1984年4月に発売されたこの曲、チャゲ&飛鳥のチャゲさんが作った楽曲でして、作詞だけ松井五郎さんとの共作になっています。
シンガーソングライターの石川優子さんとチャゲさんによるデュエットソングで、JAL沖縄キャンペーンソングだったこともあり、大ヒットしました。
今も宴会カラオケの定番曲ですね。
メインは曲を作ったチャゲさんですが、曲調がチャゲアスがやるにはかなり違っていたことから、飛鳥さんとじゃなくて石川優子さんとのコンビになったらしいですよ。
石川優子さんといえば「シンデレラサマー」をヒットさせてました。
この前年にJAL沖縄キャンペーンソングを歌って大ヒットしていたことも、抜擢された理由だとか。
こちらの曲もお懐かしい。
曲調はとにかく明るいです。底抜けです。天地がひっくり返るくらいの勢いです。
さんざん歌詞でも連呼されているように、夏がテーマであります。
暑い夏、青い海、白い砂浜、そこではしゃぐバカップル・・・とととと、幸せなカップルを歌ってますね。
今でも十分通じる歌ですが、歌詞をよく見ると、ところどころに当時をしのばせる箇所がv
彼氏がピンボールみたいだそうですが、今、若い子でピンボールが何かわかる人いるかな?
進化したのがゲーセンにあったりするでしょうか?
それに、この頃は美白だの紫外線だのと言うよりも、夏は程よく小麦色に日焼けした方が健康的で魅力的と言われてましたね。
この数年後にオゾン層だのという単語が飛び交って、あまり日光で日焼けしない方が良いという風潮に変わっていったのですが、この歌のころはバリバリ海焼けですよ。
まだまだいたいけな少女でありました私、未知なるこの歌の世界には憧れましたね。
もともと私は日に焼けたら黒くならずに真っ赤になって熱を出すタイプなので、なおさら小麦色の肌なんて羨ましかったなあ、当時。
この歌はそんな気持ちもかなり煽ってくれましたよ。
そして大人になったら彼氏とこうしてビーチではしゃぎまくる恋人同士になったりするのだろうか…と、思ったりもしましたが、幸か不幸か、この歌の様なはっちゃけた経験は皆無であります。ちぇっ
チャゲさんは美形というタイプではなく、整ったお顔ですが親しみを持てそうな味のあるお顔立ち、石川優子さんも美人だけど超が付くほどというタイプではなく、とても親しみやすそうな笑顔が素敵な人でした。
そんなお二人が楽しそうにはじけて歌っている姿は、当時の歌番組ではよく見られまして、みんなお二人の様子を見て歌いたくなったりしたのでしょうね。
キーとかでもあまり悩まないで済むので、老若男女だれでも気軽に歌える歌として重宝しました。
♪ ふたりの愛ランド 石川優子とチャゲ
先日いただきましたコメントにて出てきたこの曲のタイトル、懐かしいな~っと思って改めて聞いてみたらやっぱりいい曲でした。
ということで取り上げてみる。
1984年4月に発売されたこの曲、チャゲ&飛鳥のチャゲさんが作った楽曲でして、作詞だけ松井五郎さんとの共作になっています。
シンガーソングライターの石川優子さんとチャゲさんによるデュエットソングで、JAL沖縄キャンペーンソングだったこともあり、大ヒットしました。
今も宴会カラオケの定番曲ですね。
メインは曲を作ったチャゲさんですが、曲調がチャゲアスがやるにはかなり違っていたことから、飛鳥さんとじゃなくて石川優子さんとのコンビになったらしいですよ。
石川優子さんといえば「シンデレラサマー」をヒットさせてました。
この前年にJAL沖縄キャンペーンソングを歌って大ヒットしていたことも、抜擢された理由だとか。
こちらの曲もお懐かしい。
曲調はとにかく明るいです。底抜けです。天地がひっくり返るくらいの勢いです。
さんざん歌詞でも連呼されているように、夏がテーマであります。
暑い夏、青い海、白い砂浜、そこではしゃぐバカップル・・・とととと、幸せなカップルを歌ってますね。
今でも十分通じる歌ですが、歌詞をよく見ると、ところどころに当時をしのばせる箇所がv
彼氏がピンボールみたいだそうですが、今、若い子でピンボールが何かわかる人いるかな?
進化したのがゲーセンにあったりするでしょうか?
それに、この頃は美白だの紫外線だのと言うよりも、夏は程よく小麦色に日焼けした方が健康的で魅力的と言われてましたね。
この数年後にオゾン層だのという単語が飛び交って、あまり日光で日焼けしない方が良いという風潮に変わっていったのですが、この歌のころはバリバリ海焼けですよ。
まだまだいたいけな少女でありました私、未知なるこの歌の世界には憧れましたね。
もともと私は日に焼けたら黒くならずに真っ赤になって熱を出すタイプなので、なおさら小麦色の肌なんて羨ましかったなあ、当時。
この歌はそんな気持ちもかなり煽ってくれましたよ。
そして大人になったら彼氏とこうしてビーチではしゃぎまくる恋人同士になったりするのだろうか…と、思ったりもしましたが、幸か不幸か、この歌の様なはっちゃけた経験は皆無であります。ちぇっ
チャゲさんは美形というタイプではなく、整ったお顔ですが親しみを持てそうな味のあるお顔立ち、石川優子さんも美人だけど超が付くほどというタイプではなく、とても親しみやすそうな笑顔が素敵な人でした。
そんなお二人が楽しそうにはじけて歌っている姿は、当時の歌番組ではよく見られまして、みんなお二人の様子を見て歌いたくなったりしたのでしょうね。
キーとかでもあまり悩まないで済むので、老若男女だれでも気軽に歌える歌として重宝しました。
♪ ふたりの愛ランド 石川優子とチャゲ