パパネタ連続三回目。

話は現在に戻りまして、本日、母と一緒に父に会いに行きました。

父が今いるのは千葉県船橋市の某所。
私は東京から、母は実家から、ちょうど真ん中辺りにある父のいる場所の最寄り駅で待ち合わせです。

とても良い天気で、あの日みたいだねと母と共通の感想が出ましたよ。


あの日、私は実家に帰っていて、通勤の人に紛れて東京に戻る予定の月曜日、早朝5時すぎにかかってきた電話。


近所の人におねがいして送ってもらったけれど間に合わず、
たんたんと事務処理をして、
関係各所に連絡して、
父の親族と母の親族、実家のご近所さんたちと私の東京の職場の人達が同じ空間に居るという、不思議な空間を体験して。

あの日は平成23年の1月17日。

奇しくも十数年前に遠い地で多くの人達が、今、父が居る場所へ先に召された日と同じ日付に。


父ちゃん、母ちゃんと新婚時代を過ごした市の住み心地はどうですか?
といっても、若かりし日のアパートよりも北の方だけど。

また訪ねて行くからね。

父、享年75才


♪  いっそセレナーデ   井上陽水