どうも羽生で再会して以来、忘れられないあの存在。
なのでご当地キャラネタ続きですみませんが、語ってみます。
今回取り上げるのは、北海道夕張市のメロン熊です。
世界キャラクターさみっとでもらった名刺によると、現在4匹の存在が確認されているようです。

夕張市といえば名産品は夕張メロン。
そのメロンが大好物の熊が農家の皆さんを困らせていたのですが、メロンの食べ過ぎでメロンと合体してしまったのがメロン熊、だそうです。
私が最初に知ったのはテレビです。
どの番組かは忘れたのですが、暴れてその辺にいる人やキャラさんを襲っておりました。
で、ぶっちゃけ悪印象の方だったのです。
可愛くてちょっとお間抜けなキャラが好みの私的には、なんだこれ?狂暴でやだなー。可愛くな~い!
というのがメロン熊の印象でございました。
しかし私は運命の出会いをしてしまったのです。
あれは忘れもしない、今年の6月1日日曜日。
墨田キャラクターフェスティバル2日目でした。
朝から会場の墨田区押上近辺に繰り出し、全日以上に様々なキャラさんたちと初対面してウハウハの私。
会場は東京スカイツリーと、歩いて数分のおしなり商店街、親水公園の3ヶ所にステージが在りまして。
最初は各キャラのグッズ販売ブースのある親水公園をウロウロしていたのですが、午後すぐに前回紹介しましたそたいくんのステージがスカイツリーの方であるので、お昼前に涼みに行くのも兼ねてそちらに移動しました。
初夏の暑い日差しの中、数分歩いて汗だく。
ちょっとトイレで顔を洗ってスッキリしようとスカイツリーの中に入りました。
ステージの場所は一階の外、ツリーの足元にあたるソラマチ広場と呼ばれるところ。
手近な入口には駐車場の入口でもありまして、そのドアに程近いところに周囲を隠された大きめのテントが張ってありました。
ステージに出演するキャラさんたちの控え室になっていたようで、何人かのキャラさんを見かけ、ラッキー♪とルンルンしつつ奥のトイレへ。
そして用を済ませて再びテント近くまで戻って来たところ、テントの入口の布がまくられ、何か出てきました。
それは・・・
メ、メロン熊だあぁぁぁぁぁぁぁぁ!
え?え?え?メロン熊が来る予定あったっけ?
パンフにはなかったぞ、確か!
何で何で???
突然のことに頭がパニックになりつつ、ついシャッターチャンス!とか思ってしまった私。

パシャっと、つい撮ってしまいました。
おおっ!けっこうおとなしいじゃないか。
調子に乗って、さらにもう1枚!
とか思ったその瞬間!

うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!
突然素早く私に覆い被さってきた!
た、食べられるぅぅぅ・・・
・・・あ、なんかメロン熊の口の中ってミントみたいな爽やかな香りがする~♪
呆けている間に開放され、無事生還。
何だか貴重な経験をしてしまいました。
思わず「ありがとう」と言ったら怖い顔なのにちょっと首をかしげて不思議そうにされました。
その姿が何だか・・・か、可愛いかも?と思っちゃいました。
たまたま回りに他に人が居なくて、メロン熊のアテンドさんが出て来るまでの1分程の嵐。
その後、炎天下のステージで子供たちの悲鳴を浴びながら暴れていたメロン熊

頑張っているんだなあと、応援したくなりました。
私のように感じた人もたくさんいたのでしょうね、再会しました羽生では、自分のブース前で大勢の人に囲まれて大人気でした。

メロン熊もかなりフットワークが軽く、あちこちのイベントに出没しています。
そして各地でたくさんの人々やキャラさんを食べています。
ふなっしーがWebアニメ「ふなQ 」で語ったところによると、ふなっしーは会うたびにメロン熊にかじられるので、果物系ご当地キャラのヒエラルキーでは梨よりメロンが上だそうです。
第一印象が悪くても、実際に会ってみると印象が変わってしまうということはよくあると思うのですが、今ではメロン熊大好きになってしまった最たる例の私でした。
♪ メロンのためいき 山瀬まみ
なのでご当地キャラネタ続きですみませんが、語ってみます。
今回取り上げるのは、北海道夕張市のメロン熊です。
世界キャラクターさみっとでもらった名刺によると、現在4匹の存在が確認されているようです。

夕張市といえば名産品は夕張メロン。
そのメロンが大好物の熊が農家の皆さんを困らせていたのですが、メロンの食べ過ぎでメロンと合体してしまったのがメロン熊、だそうです。
私が最初に知ったのはテレビです。
どの番組かは忘れたのですが、暴れてその辺にいる人やキャラさんを襲っておりました。
で、ぶっちゃけ悪印象の方だったのです。
可愛くてちょっとお間抜けなキャラが好みの私的には、なんだこれ?狂暴でやだなー。可愛くな~い!
というのがメロン熊の印象でございました。
しかし私は運命の出会いをしてしまったのです。
あれは忘れもしない、今年の6月1日日曜日。
墨田キャラクターフェスティバル2日目でした。
朝から会場の墨田区押上近辺に繰り出し、全日以上に様々なキャラさんたちと初対面してウハウハの私。
会場は東京スカイツリーと、歩いて数分のおしなり商店街、親水公園の3ヶ所にステージが在りまして。
最初は各キャラのグッズ販売ブースのある親水公園をウロウロしていたのですが、午後すぐに前回紹介しましたそたいくんのステージがスカイツリーの方であるので、お昼前に涼みに行くのも兼ねてそちらに移動しました。
初夏の暑い日差しの中、数分歩いて汗だく。
ちょっとトイレで顔を洗ってスッキリしようとスカイツリーの中に入りました。
ステージの場所は一階の外、ツリーの足元にあたるソラマチ広場と呼ばれるところ。
手近な入口には駐車場の入口でもありまして、そのドアに程近いところに周囲を隠された大きめのテントが張ってありました。
ステージに出演するキャラさんたちの控え室になっていたようで、何人かのキャラさんを見かけ、ラッキー♪とルンルンしつつ奥のトイレへ。
そして用を済ませて再びテント近くまで戻って来たところ、テントの入口の布がまくられ、何か出てきました。
それは・・・
メ、メロン熊だあぁぁぁぁぁぁぁぁ!
え?え?え?メロン熊が来る予定あったっけ?
パンフにはなかったぞ、確か!
何で何で???
突然のことに頭がパニックになりつつ、ついシャッターチャンス!とか思ってしまった私。

パシャっと、つい撮ってしまいました。
おおっ!けっこうおとなしいじゃないか。
調子に乗って、さらにもう1枚!
とか思ったその瞬間!

うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!
突然素早く私に覆い被さってきた!
た、食べられるぅぅぅ・・・
・・・あ、なんかメロン熊の口の中ってミントみたいな爽やかな香りがする~♪
呆けている間に開放され、無事生還。
何だか貴重な経験をしてしまいました。
思わず「ありがとう」と言ったら怖い顔なのにちょっと首をかしげて不思議そうにされました。
その姿が何だか・・・か、可愛いかも?と思っちゃいました。
たまたま回りに他に人が居なくて、メロン熊のアテンドさんが出て来るまでの1分程の嵐。
その後、炎天下のステージで子供たちの悲鳴を浴びながら暴れていたメロン熊

頑張っているんだなあと、応援したくなりました。
私のように感じた人もたくさんいたのでしょうね、再会しました羽生では、自分のブース前で大勢の人に囲まれて大人気でした。

メロン熊もかなりフットワークが軽く、あちこちのイベントに出没しています。
そして各地でたくさんの人々やキャラさんを食べています。
ふなっしーがWebアニメ「ふなQ 」で語ったところによると、ふなっしーは会うたびにメロン熊にかじられるので、果物系ご当地キャラのヒエラルキーでは梨よりメロンが上だそうです。
第一印象が悪くても、実際に会ってみると印象が変わってしまうということはよくあると思うのですが、今ではメロン熊大好きになってしまった最たる例の私でした。
♪ メロンのためいき 山瀬まみ