先日私の何回目?の誕生日だったのですが、今年も幼なじみのゆきうさぎさんがおめでとうメールをくれました。

毎年気がついてくれて、ありがたいものです。

そしてバースデーメールが届くと思い出すのが忘年会。

ちょうど11月は幹事を決めて店の予約をする季節ですね。

会社のほうは人数が少なく、仕事納めに飲み会をするのが忘年会の代わりになって久しいのであまり気にしない。

気にするのは友人関係の方です。


ゆきうさぎさんとは小学生からの付き合いなのですが、数年前、ゆきうさぎさんと元同級生がネットで再会しましてその勢いから20数年ぶりの同級生を開きました。

昔は卒業アルバムに各児童の住所が記載されてましたから、それを基本に往復ハガキで案内を出しました。


今は悪用されることを懸念して、住所録が載っていない卒業アルバムが主流らしいですね。


まあ私たちのこの同窓会計画も連絡が取れたのは半数を割りました。

住所不明もあるけど、良からぬ企みと誤解した人もいただろうな。

結果的には無事に10人集まりまして、それからほぼ毎年、適当に幹事を持ち回りして忘年会をしています。

メンバーは地元民が多いので、毎回故郷へ帰ります。

といっても実家に毎週帰っているからあまり郷愁は有りませんが。

中学校から転校してしまった男子くんは、毎年ふるさとに帰る口実ができたと喜んでます。

みんな大人になって、家庭を持った人も多くて、仕事の立場も出来て。

普段は一人前として、先輩や上司や親としてシャキッと頑張っているから、一年に一度のこの忘年会はひととき子供に帰って上下の無い同い年のみんなとワイワイできる。
 
その集まりに入れていることが嬉しくてありがたいのです。

今年は何人集まれるかなぁ。


もっとも、童心に帰るとか言っても、しっかり酒飲んで下ネタして女子にドつかれる男子という図式は健在です。


♪ グロリアス  GLAY