ふなごろーについて思うこと。



どうも最近、ふなごろーが出てから特に、ふなっしーがより商業的になったとか、がめついだとか、金銭的なマイナス面を勝手に指摘するネット記事など見かけます。


売れ出したあたりからあるにはあったんですけどね、ふなごろーがバンダイの玩具『ふなっしーのめいっしー』絡みのみの活動をしているところあたりが指摘の一因のようです。


実際、ふなごろーは多忙なふなっしーに変わって商品宣伝係として出現したんだろうとは思います。


それも好調なようで、その他の既存・新作含めたふなっしーグッズも飛ぶように売れてます。



まあそれで、やっかみ等も含めて金銭的な疑問質問が去年以上に増えてるのでしょう。


が、いちファンとしては少々のノリツッコミ程度なら笑えますが、囲み取材の記者などによってはかなりしつこく(いくら稼いだ)「出演料いくら」(もうこれだけ稼いだら引退してもいいでしょ)等、言う人もいるわけですよ。



あまりしつこいのは、見苦しいです。



ふなごろーが出てきたとき、「いきなり274人なんて設定作って、これから兄弟を増やしてさらに稼ごうとしている」などと言っているコメンテーターがいましたが、大間違い。


設定をよく見ないで、浅い知識で言ってるな~とバレバレです。

そうなるとその人のその他の話題のコメントも信用できなくなってきますよ。


そもそもふなっしーは初期から(兄弟は274人)と言っていましたのです。


イベントやツイッターで、その話題でファンと楽しむことも多々ありました。


実現するのは難しいと思われているところもあったので、実際にふなごろーが出現するのは裏でいろいろ大変だっただろうことが察せられます。


ふなっしーが個梨(人)で作り上げた世界観を守りつつ、個性も出していかなきゃならない。

そのうえあの梨皮を着たまましゃべって動いて。

誰がそれをできるか、体力面をクリアしても、体格や声はどうか。


そんなもろもろを十分考慮されて出現したと思われるふなごろーは。私はいいキャラだと思います。

あの芋虫と合体してる姿は驚きましたが、同時に「そう来たか!」と、感心しました。


他の兄弟も商品開発の際に設定を詳しく考えられたものも多々あるでしょうが、ただのふなっしーのコピーではなく、それぞれ工夫が見られます。


あえて難を言いますと、ふなっしーのめいっしーの絵は何となく私好みではないのですが・・・おそらく小中学校の男の子向けにはこんな感じがいいのかなとも思います。

(ふなっしーのめいっしーの絵は漫画雑誌コロコロコミックでふなっしーの漫画を連載している方が描いています。)


今は溢れるように存在するふなっしーグッズも、初期にはもちろんほとんどなくて。

入手困難だった時を思うと、今はかなり気分は幸せ♪

全部は買えないから必要な文具とかをキャラさんグッズで購入したりしてます。


キャラグッズって、そのキャラさんの楽しかった場面をふっと思い出して、ひと時幸せ気分になれるものでもあると思うのです。

特にご当地キャラグッズは、ただ可愛いとかユニークなだけでは売れないと思います。


ほしがる人がいるからその商品が展開されるわけで、それはふなっしーの考えを凌駕した現象かもしれないけれど、求められているんだからそれでいいと思うのです。

それを(十分稼いだんだからもういいでしょ)とかいうのはナンセンスではないかと。


それに、イベントと通販のみで売られているオフィシャルグッズの売り上げの一部は震災支援金として寄付もされています。

一部製品を制作しているのは、被災してお仕事場を流されてしまった人たちだったりします。

売れることで大きな意味もあるんです。


そもそもふなっしーの活動方針の一つは日本の景気回復です。

商業的で何が悪いんじゃ~。


と、ちょっと主張してみました。


ぶっちゃけ、ふなごろー可愛いので、宣伝係以外でも見てみたいという本音もありつつ。




♪ どんぐりころころ   童謡