本日は実家でまったり。


とはいえ午前中まではワタワタしていました。

2週間前、親戚からの連絡で実家の固定電話が繋がらないことが発覚しました。

ウチでは数年前から母に携帯電話を持たせてまして、私と母の連絡はそちらでばかりだったので気づきませんでした。

母の携帯番号はほんの数人にしか伝えていなかったので、家電に母が出ないことで、婆さんぶっ倒れたか!?と、騒ぎになりかけたようです。


幸い、心配してくれた親戚は警察だのの前に携帯番号を知っている母の姉に連絡をくれたので、大事にならずにすみました。

これを機会に家電を止めて携帯電話だけにしたらどうかとも言ってみたのですが、やはり母としては線の繋がっている電話もないと不安な様子。

電話機自体の故障かもしれないので、東京から私の電話機を担いで帰省しましたよ。

しかし私の電話機を繋いでも、うんともすんとも言わない。

あーこりゃダメだ。


というわけで電話線の修理となりました。


そうなるといろいろ不安材料が出てきました。


もし壁の中の配線が悪かったら壁を壊さないといけないのかとか、

いくらかかるのかとか、

普段意識していないことが懸念材料となるものですね。

結果、外の配線が問題だったようで壁破壊はしなくてすんだようです。
取り敢えずホッと一息。


まあでも、実家は築40年の一戸建てでして、逆に言うと今まで一回も電話線の修理はしないですんでいたということがすごいのかなとも思いました。


♪ バラードのように眠れ   少年隊