会社帰りの歯医者さんの帰り、曇り空ながら、月が出ていました。




本日は十三夜ということで、ラジオなどでもこそっと話題に出されていました。


先月の十五夜を見た人は、今日の十三夜を見ないと縁起が悪いとか、願いがかなわないとか、なにやらいろいろ迷信を言われていましたが、ほんとかな~。



ちなみに先月の十五夜を見てない私。どーなるんだか。




あまりの明るさにつられて、三つ目通りの歩道からパチリv




うっわ~、なんか不気味なのが撮れた。


蝙蝠が舞ってるみたいに見えるのは、雲ですよ雲っ



ファンタジー好きの私としては、月は重要な存在であります。


月のうさぎさんはずいぶん大きくなるまで信じてたさ~。




赤い月の夜は、魔女が集会を開いているとか


白い月はエナジーを注いでくれる聖なる存在とか


月はいろいろ神秘的な存在として、様々な物語に登場していますね。



あ、でも月光浴が体にいいというのはほんとだと思います。

身体的な面とか科学的根拠とかはわかりませんが、少なくともはるかかなたに光る、優しい光を注いでくれる月は精神にいい影響があると思います。


実際、1時間も月光を浴びて綺麗な空を見て、今日はなんだか気分がいい。



半面、魔性の月、なんていうたとえもありますけどね。


そういえば狂気のことを月(ルナ)にたとえて、「ルナティック」なんて言葉もありました。



そんな月をたたえて今日の一曲はGLAY初期の名曲、月のように美しく謎めいて魅惑的な「あなた」に焦がれる青年の歌です。



♪ 月に祈る   GLAY