先に「仕事中にラジオを聴いている」と書きましたが、それこそ仕事中なので、ほとんどの内容は耳を素通りしています。


ただ集中が途切れたときや、すでに慣れている一定の動きの繰り返しの時などは、割とトークが耳に入ってきます。


で、たまによく名前が出ているなあと意識しだすアーティストが何人かいまして、昨日の歌に挙げてみたダフトパンクもその一組。


詳しいことは知りませんが、「ゲットラッキー」は世界的大ヒットで、カバーしているアーティストも多いとか。


私が聴いているJ-WAVEでは、協賛した夏フェス・サマーソニックにアカペラでカバーしたペンタトニックスが出演したとのことで、本家ダフトパンクのオリジナルとペンタトニックスのカバーバージョンがよく流れてます。



今回のタイトル、ハッピーですが、別に嬉しい楽しい幸せを語ろうというわけではなく。


上記の「ゲットラッキー」オリジナル版でボーカルを務めたファレル・ウィリアムスの歌のことです。


ダフトパンクは二人ユニットで、ファレル・ウィリアムスはゲストボーカルとして参加したらしいのですが、

このあたりのアーティスト事情はラジオの受け売りでよく知りませんです。


ただまあ、この「ゲットラッキー」でファレルさんの存在をしりまして、続く本人名義の「ハッピー」もまた大ヒットというわけで、すごいなあ~と感心しきり。



私が知らなかっただけで、他の歌手のプロデュースをやったり、すごい人らしいです。


「ハッピー」はノリノリのダンスナンバーなので、聴いてて楽しいですね。

ついつい体を動かしたくなってしまう不思議な曲です。


そのせいか、様々な団体や個人がこの曲を使って動画を撮っているようで、いくつか見ましたが、どれもみなさんノリノリでいらっしゃる。


「ハッピー」のヒットのちょっと前に、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」で踊っている動画をアップするというのが一部で流行っておりまして、その流れのまま来たのかもしれません。



ただ、日本の某地方のお役所さんで、うっかり申請を忘れたまま観光PR映像にこの「ハッピー」を使ってしまい、ちょっと問題になったそうです。

著作権は大事だな~。



実は、これも一部じゃ有名ですが、「ハッピー」の日本向けPVには数組の日本人アーティストがそれぞれカット割りされながら踊っています。


そのなかにしっかり「ふなっしー」も2カット登場しております。

かなり荒ぶって踊ってるのですよ~。


ちなみに、英語が苦手なので、取り上げておきながら歌の内容はよく知りませんので、質問されてもきっと答えられません。


私の洋楽の好き嫌いは、たいていノリで勝負です。



♪ Happy  Pharrell Williams