子どもと一緒にアニメをみていると
おともだちと一緒にダンスを踊っていて自分だけうまくできない子が
「もうできないよーやりたくない、もう帰る」
と言ってしまう場面がありました。
そんな時、
「どうやってやるか教えてほしいな!」
「一緒にやってみよう」
「僕も仲間に入れてほしいなぁ」
と言って、一緒にダンスを踊って上手に踊り終わると
「とても上手だったよ!」
「楽しくできたね!」
「またやろうね!」
と伝えていたのです!
もし私だったら
「大丈夫、できるよ!がんばろう」
と言ってしまいそうですが、ただただ大丈夫と言われても逆効果なことがあると思います。
できないって言ってしまうには色々理由があって、できないと思ってしまうことはとても辛いことかもしれません。しかし、できないと言うことでやらなくてすむと思ってしまうとこれから先もできないと言うことでできることからも逃げてしまうこともあるかもしれません。
そんな時は理由を聞いて、じゃあこうしてみよう!これならできるかな?とできない理由を1つずつ解決していき、できたら
上手にできたね!
○○ちゃんできるの知ってたよ!
また一緒にやってみようね!
とプラスの言葉をかけてあげると
できないと思っていた気持ちを次はやってみよう!という前向きな気持ちにつなげることができますね