うちの長男は得体の知れない食べ物が苦手です。
得体の知れない食べ物はみんな苦手か
食べられないものを出すわけないじゃない
と思いますが、やっぱりどこかにご飯を食べに行って自分の知らない食べ物が出てくるとなんじゃこりゃとなりますよね。
その中の一つがきぐらげだったんです。
食べてみるとどうってことないと思うんですが、見た目から苦手な長男はなかなか手をつけてくれなかったのです。
そんな時見つけたのが生きくらげです。
生きくらげの存在を知らなかった私はどう調理するんだろうと思いましたが、少し茹でて石づきをとって使いたい大きさに切ればオッケーとのことだったので、購入してみました。
触った感じは乾燥したものより柔らかくプリプリした感覚でした。
今回は千切りにしてきゅうりと和えてみました。
夕飯に出した時は
何だこれみたいな顔をしていましたが、小さく一口食べていけると思ったのか、そのまま食べ続けました。
柔らかいので2歳の次男でも食べていましたよ。
コリコリ食感の楽しめる乾燥きくらげも魅力的ですが、食べず嫌いのお子さまには柔らかくプリプリ食感の生きくらげもおすすめですよー
