スコッチグレイン オデッサⅡ
ダークブラウンを購入しました。
↓今年の正月にもライトブラウンのオデッサⅡを購入しています。
今回も黒と迷いダークブラウンを選びました。
実は黒を買うと決めてお店まで行ったのですが、
「黒は他にもあるからなぁ」と心変わりしダークブラウンを選びました。
黒も非常に魅力的でなのですが、また今度ということで。
箱から出してそのままです。
もうすでにつま先踵がワックス塗ってありますね。
モルトドレッシングでしょうか?
側面も。
オデッサシリーズで気に入ってる点はコバの色ですね。
革の色そのまま。ブラウン系はあまり目立たないのですが黒の場合はアクセントになり印象的です。
スコッチグレインで嬉しいのはプラスティックですがシューキーパーがついている点。
まずライニングに保湿と給油脂します。
化粧品会社が作っているクリーム プラウドメン レザークリームをライニングと中底に塗ります。
初めて使いました。クリームの質感や手触りは
ブリフトアッシュのThe Creamに似てますね。
特に中底は靴下や汗により油脂分が抜けてしまうので
定期的にクリームで給油脂した方が良いかと思います。
結構ひび割れ起こしたりしますよ。
ブートブラックのローションで、表面を拭います。
これは靴クリームを拭き取る目的ではなく、表面の汚れ手垢等を拭き取る目的ですので力を入れずほんと軽く拭うつもりで。
その後 デリケートクリームを塗布します。
新品の靴の場合はかなり乾燥してると思って良いです。
乾燥したままだと靴クリームを塗った際吸い込みが強くなりムラになることがあります。またそのまま履くとひび割れ起こすことがあります、と言うか経験があります。
デリケートクリームは通常はハンズとコロンブスコラボの物を使っているのですが切らしてしまいAmazonで買ったモウブレイのニュートラルクリームを使用。
ハンズコラボの物に比べるとかなり水分が多く油脂分蝋分が少ない感じですね。かなり乾燥してるようなので何度かデリケートクリームを塗っていきます。
↓レザーソールにはニュートラルの靴クリームを塗り込みます。 今回はライオンの北斎クリームを使いました。 レザーソールは磨いてあるのでそんなに靴クリームを吸い込みませんが糸目に残る程度刷り込みます。
今回はいつもスコッチグレインの場合サイズが26だったのですが最近10キロほど痩せてしまい足のサイズも小さくなり26だとかなり緩くなりました。
店で26と25\5を履き比べ25\5がぴったりなのを確認しました。
10キロ痩せるとハーフサイズは足が小さくなりますね。
ずっと以前に買ってサイズが小さくなった靴がまた履けるようになりました。
↓ スコッチグレインの靴を買うと必ず入っているこれ
アノネイ社とはありますが革の銘柄の記載はないですね
スコッチグレインのHPにはベガノカーフとあります。
↓ スコッチグレインはHPにもこの紙にも、クリーナーの
使用は水晶してませんね。








