初夏神経 僕の若さの中に 僕の肉軆の中に 僕の太陽は棲む

初夏神経 僕の若さの中に 僕の肉軆の中に 僕の太陽は棲む

初夏神経


初夏神経は
小石清https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E6%B8%85
が1933年 昭和八年に出版した写真集

久しぶりに更新

前に書いたの24年の九月なんだな

2年近く放置してた。


素人の靴磨き


プロならではのテクニックは色々あるでしょうが、

私素人の靴磨きの方法をメモがわりに。


1、靴磨きの時期

革靴を履く前 帰宅してからでも

まず馬毛のブラシでブラッシング

少しやつれたな、と思っててもブラッシングすると光沢が出ればまだ靴磨きの時期ではない。

ブラッシングしても光らなくなったら靴磨きの時期

大体十回くらい履くとそうなる。

(履き方にもよるでしょう。私は一日中革靴を履いたままのことが多いので会社で靴を履き替える人はまた違うでしょう。)


2、あまりクリーナーを使わない。

よく 「クリーナーでスッピンにします。」みたいな事書いてますが

素人は、そんな一生懸命クリーナーかけしなくても良いです。

素人変にゴシゴシクリーナーかけるとやりすぎて革を痛めることが多いです。アルコールが入ってないウェットティッシュか、デリケートクリームを塗ってしばし待ち

布で擦ると汚れが取れます。

私は上記の方法か

コロンブスブートブラックの一番マイルドっぽいクリーナー ↓ これ これを布にとって軽く拭うだけです。



3、靴クリームは好みのものでいいと思います。

あれこれいろんなメーカーの使うより

同じ種類のものを使い続けるのが良いようです。

(メーカーによって油分強め 蝋分多めと特徴あるようです。)



塗るのは指でも布にとってくるのでもブラシで塗るのもなんでも良いです。

プロは、指先で塗って革状態を確認すると言いますが、私みたいな素人はよくわからないので、ブラシで塗ってます。

↓コロンブスジャーマンブラシ

六百円くらいです。

黒用と茶色用とか持ってる靴の色の種類だけ凝ってれば良いと思います。

これはコロンブスのがおすすめです。

馬毛豚毛2種類ありますが豚毛が良いです。

ペネレイトブラシ Amazonで見るとやっすい奴ありますが、毛の密度低くて抜け毛が多いのでお勧めしないです。

また、使った後のペネレイトブラシがガチガチに固まるようだと靴クリームをつけすぎです。

靴クリームで毛先が固まったら、クリーナーで拭き取るかウェットティッシュなどで拭き取れば良いです。


ちなみに、古くなった歯ブラシでも代用できますが、

何故かすぐに毛先が固まってしまいます。



クリーナーでゴシゴシやらなくても、新しい靴クリームを塗ると溶剤分で古い靴クリーム分も取れます。


3、豚毛ブラシ

これもあんまり安物だと毛のコシはなく抜け毛すごいので

気をつけてください。ちょい高いですが二千円くらいの豚毛ブラシが良いです。

これも色分けしてください。

茶色の靴に間違って黒靴に使ったブラシかけるとめちゃ汚れます。

ブラシは凝り出すと

手植えブラシやショップ名義や老舗の手植えブラシが欲しくなりますが、そこは先のお楽しみで


4、ブラッシング

これが大事です。

力強く片方の靴に二、三分満遍なくかけてください。

夏場だと結構汗ばむくらいの運動量になるくらいです。


ブラッシングしないと靴クリームは革の表面に乗っかってるだけで革に浸透していないみたいです。

5、布で拭う

Tシャツや下着のシャツの古いものが良いです。

ブラッシングの後 指に巻きつけた布で余分な靴クリームうぃ拭ってください。これをすると靴が光り出します。

余分な靴クリームが残ってると埃が付着したり

履いている余分な靴クリームがポロポロ垢のように剥がれて汚い感じになります。


6、化繊ブラシ

山羊毛ブラシが良いみたいですが、山羊毛ブラシは高いので

化繊のブラシがおすすめです

と言っても

以前このブログにも書いたのですが

かなやブラシさんカネゴートブラシが良かったのですが今は無くなったようです。


今かなやブラシのHP見たら

手植え山羊毛ブラシが4950円で売ってました。

これと似たようなものを江戸屋だと三万円くらいになるんですよね。

ただ山羊毛ブラシは新品だとあまり光らずある程度使わないと光りませんので

買ってすぐ使っ「なんだ光らないじゃないか」とならないように