初夏神経 僕の若さの中に 僕の肉軆の中に 僕の太陽は棲む -4ページ目

初夏神経 僕の若さの中に 僕の肉軆の中に 僕の太陽は棲む

初夏神経


初夏神経は
小石清https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E6%B8%85
が1933年 昭和八年に出版した写真集

昨日、新しいオデッサⅡをプレメンテしました。


上段が今日一日履いたスコッチグレインのオデッサⅡ ダークブラウン。

もう履き皺ができてますね。

自分はいわゆる履き下ろしの儀的なペンを当てて皺をどうのって気色悪いことはしないのです。

履いてそのまま歩いて着いたシワが自分のものと思ってます。

多分自分の足の形の特徴でしょう。

足の親指の第一関節辺りが

“M”の文字を横向きにしたようなシワができます今回は左足のみ


↓昨日 箱から出しただけ状態。


極力同じ条件で撮影してますが、一日履くと色がワントーン濃くなってるようです。

もちろん昨日塗ったダークブラウンの靴クリームの影響もあるでしょうが。


 この件最近思うところがあり、

新しい革靴は、あまりクリームを吸い込まない。

履くと体温で温まり表面に残った油脂分が革に浸透する。ということです。


あるもう故人となった服飾評論家やあるメーカーの靴に手入れ術には、履き下ろした靴は最初は履くたびに毎回靴クリームを塗り込む、という事がありましたが、

確かに新しい革靴 十分に靴クリームを塗布したと思っても一日履くと気持ち革の表面が乾燥気味になるような気がします。


以前買ったスコッチグレインのオデッサⅡ ライトブラウンは、履き下ろしから最初のうちは履くたびに靴クリームを塗り込んでました。

何度か繰り返すと飽和してしまうのかもう吸い込まなくなります。


(厚塗りになるのではないか?と思われるかもしれませんが、十分に拭き取りをすれば一定以上靴クリームが残ることはないようです。)