初夏神経 僕の若さの中に 僕の肉軆の中に 僕の太陽は棲む -38ページ目

初夏神経 僕の若さの中に 僕の肉軆の中に 僕の太陽は棲む

初夏神経


初夏神経は
小石清https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E6%B8%85
が1933年 昭和八年に出版した写真集

チーニーの革靴

アーサーⅢ 125ラストです。


既に5回ほど履いています。

スコッチグレインでは26センチEがジャストの足ではUK8がちょうど良いようです。

しかし履き皺があるあたり足の指が曲がる付近は少し厚みがありますね。

グッドイヤー製法では中底とアウトソールのあいだに中物 ネリコルクやらフェルト入れてあり沈み込みがあり

ジャストサイズを選ぶと沈み込みでサイズが大きくなってしまうと言うことがありますが、今回購入したチーニー 125ラストでは大きな沈み込みはなく、それを見越して小さめサイズを買うということは必要ないようです。


プレメンテの時も感じましたが、革は硬いです。

硬いといっても、どうやら革が厚いようです。

ずいぶん前に購入したチャーチの靴に似た感触ですね。



レザーソールは最初から反りが良く、グッドイヤー製法にありがちなカエリがつくまで爪先が削れる事もありません。(多少は削れる。)