去年の9月にロイドフットウェア マスターロイド
ストレートチップ ダークブラウン
ロイドフットウェアのHPではウォールナットアンティークとの表記
ウォールナットと言っても実方ではなく木材の色かな。
この写真は箱だしそのままではなく、プレメンテでクリームを塗って磨いた後ではなかったかな。
実物は写真より一段明るい感じです。
公式では明らかにしていませんが製造元は
クロケット&ジョーンズという事です。
↓これが購入より14ヶ月後の同じ靴です。
おそらく50回くらい履いて5回ほど磨いています。
爪先補修をラバーでしてもらってます。
かなり色が落ちてますね。
これはおそらく最初の頃水性クリーナーを使ったせいだと思います。
セミアニリンでは顔料使っているのでクリーナーが強すぎたのではないかと思います。
靴メーカーはクリーナーの使用を推奨していない事が多いようです。
これはこれでアリだとは思いますが色落ちが気になる人はクリーナーは使わない方が良いでしょう。
今回はコロンブス ブートブラック コレクションズ
エスプレッソカラーで磨いています。
爪先はKiwiのパレードグロスダークタン。
コレクションズは水性染料が入っており着色が強く
染まりやすいので注意です。
またコレクションズクリームはムラになりやすいので
最後の布で乾拭きを念入りに。
ムラはこれでほぼ消えます。
↓ シューツリーは9000円と結構高価ですが、
汎用品では形が合わないので頑張って純正ツリーを使うようにしましょう。
ツリーはダスコ製という事です。
そこそこお値段だけあってブナ材のツリーは仕上げもニス塗装も美しく
木目も綺麗です。
側面からの写真
靴自体に厚みのある作りです。
ショートノーズで最近のロングノーズ気味の靴に見慣れてると寸詰まりのようにも見えますが、それがいいのです。
ショートノーズのせいで幅広くみえますが
ウィズはシングルEです。
サイズはUK8
店舗に行くとちゃんと足を測ってもらえます。
サイズ換算表を見ると
UK8は26センチから27センチ位まで表記にブレがありますが、私の足のサイズ感だとほぼ26センチではないかと考えます。
スコッチグレインの靴だと26センチシングルEがピッタリサイズです。参考に。




