明日は祭日で休みです。でも私の住んでる地方は雨の予報。
最近は晴ればかりで秋の長雨という風情はなかったようです。
先月買ったチーニーのアーサーⅢ フルブローグ
ウィングチップとかおかめと言われるデザインですね。
↓ これは紹介済みの写真ですが再度。
箱から出してそのまま何もせずに撮影。
125ラストは日本人向けに作ったラストということでどうりで、典型的に日本人足の私にはピッタリでした。
日本人の足形向けという事ですが本国でも人気のあるラストだそうです。
足幅はEウィズで踵部分はDウィズという説明がありました。
甲の部分は高め。自分の足でレース部分はほぼ閉じてしまいます。
履き初めは、ちょっとハーフサイズくらい小さめを買えば良かったかも?と思いましたが中底の沈み込みも少なくレース部分の開口もこれ以上閉まることもなさそうです。
チーニーアーサーⅢ 履き心地も良く、馴染みも早くて
すっかり気に入ってしましいました。
↓最近の様子。
仕事でも履きますがジーンズ姿で休日にも履いています。これは磨いたばかりの時に撮影したので結構光ってますね。
という事で、チーニー125ラストの靴を幾つかずっと見ていましたが、今回年末調整を見越してまたヘリングにて購入
ヘリングシューズはイギリスの靴屋で
各ブランドの靴だけではなく別注品のヘリングネームの靴も売っています。
チーニー、チャーチ、LOAKE、バーカー 、トリッカーズその他有りますが、チャーチは談合したのか値段は日本向けは国内価格と同じ。ロークは日本向けには販売なし。チーニーもそのうちそうなりそう。
発送はDHLオンリー 今回は送料無料でした。
DHL発送の場合は関税の先払いができるのでそれを利用します。
ずっと昔はどこそこ使えば関税スルーすとか有りましたが、今はほぼそんなことはなく必ず国民の義務は果たすことになるので潔く先払いにします。
発送されるとDHLからメールが来て
配達指定が選べますので宅配ボックスがある方は
それを利用します。(あらかじめDHLのサイトに登録しておく。)
チーニー ウィルフレッド Cheaney Wilfred
セミグローブ ダークリーフバーニュッシュ
おそらくですがダークリーフはタバコの葉っぱの色
(熟成させたタバコ葉をダークリーフという。)
バーニュッシュは焦がし加工
焦がし加工とは靴クリーム等で濃い色を付けて擦っって定着さてた革という事です。
本当は黒革靴が好きなんですが
似たようなセミグローブのチャーチディプロマットを持っているので今回は茶色を購入
今回は
ヘリング名義のレッドシダー製のシューツリーも購入。
シューツリーは靴と一緒に買うといいいです。
後でツリーだけ買おうとすると多分一生買わないとおもうのでw。
ブリティッシュメイドのホームページを見ると125ラスト用の専用シューツリーがありますが、ちょっとばかし高価です。
果たしてこのツリーが125ラストにあうのか合わないのか不明です。
シューツリー 機能だけ言えば、スコッチグレインの靴に付いてくるプラスチック製の物で必要十分なんですが、やっぱそれだけじゃね。
茶革の靴の場合。
特にバーニュッシュ加工の物は出荷状態でかなりトップコート仕上げ剤が塗られており最初のウチはクリームが浸透しない事が有ります。
また 水性クリーナーでシツコく汚れ落としをすると
せっかくの焦がし加工が落ちてしまったり
アニリン、セミアリニンの場合は容易に色落ちしてしまいます。
茶色革靴は
ニュートラルの靴クリームで磨き色落ち色変わりを楽しむ方法と同色靴クリーム使って色を持続もしくは濃くしていく方法があります。
今回はどうするか靴が着て考えます。





