靴クリームを塗り、ブラッシングでクリームを落ち着かせ、ウエスで余分なクリームを拭き取ると一段と靴が輝きます。
この際 布で拭き取られた靴クリームは余分だったということです。
とは言っても、指で塗る、ブラシで塗る、布で塗るどれであっても微量な靴クリームを満遍なく塗り広げるのは人間業ではできないですね
今まで靴クリーム塗布後の豚毛ブラッシングは
「クリームが塗り広げればいいのだろう」とあまり丁寧にはしてませんでしたが、あるプロの磨き屋さんによると一足で五分程度 最低でも2分はかけたほうが良いということで実践してみました。
結果 ブラッシング後の拭き取りの量が少なくなり光り方も格段と上がりました。
ブラッシングによって靴クリームが染み込んだのかブラシに払われたのかわかりませんが。
ただ以前は靴にも靴クリーム残りましたがブラシの毛先にも靴クリームが残りダマのようになっていたのがそれを実施するとあまり付着しなくなりました。
ブラッシングの摩擦熱で革が靴クリームを吸い込みやすくなったとしてもそんなに吸い込むかなぁとは思っていますが、ちょっとわかりません。