最近のワンピース超面白いですね!
続きが気なって仕方がないです。サボの顔出しまだーヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノ
・・・どうも、漫画大好きたーちゃです。
今回はマンダムさんの「うる落ち水クレンジングローション」について話そうと思います。
こちらの製品。まぁ知ってますよね、CMとかでもやってた気がしますし。
この製品たしかに結構メイク落ちます。
最近の水系クレンジングはほんとにオイルクレンジグ並に落ちるようになりました。
メーカーの技術の進歩ではありますね。
肌に良いかどうかは別ですがw
はい、とりあえず全成分表示のっけておきます。
水、PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、グリセリン、BG、PEG-400、水酸化レシチン、ココイルアルギニンエチルPCA、クエン酸Na、酢酸トコフェロール、EDTA-2Na、クエン酸、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール
これを見る限り主要なメイク落とし成分は赤字の成分ですね。
水系クレンジングにはよ~~く使われている代表的な界面活性剤です。
では、なぜこの成分なんでしょうか?
①HLBが中程度
②水系への配合が容易
③メイク馴染みが良い
このあたりが各社この成分を使用している根拠だと思います。
これら成分のHLBは9~13あたりであり、水にも可溶化でき、油との馴染みが良いいわゆる両親媒成分です。
このあたりのHLBを有する界面活性剤は水に溶け易く、油にも馴染むという性質を持っているため水系クレンジングにはもってこいの成分です。
また、余談ですが濃度を上げていくと界面活性剤の連続層を作りやすいと行った性質もあり、油と水が界面で共存しているような状態を作り上げることも可能です。
このバイコンテニュアウスと呼ばれる技術は主に洗い流しタイプのクレンジングリキッドに応用されており、「油の性質を持った水」のような働きをするため、抜群にメイクが落ちる水になるわけです。
この商品は油剤が入っていないのでこの技術は使用されていませんが。
全成分表示を見る限り「油」は配合されていないので、界面活性剤で浮かせて落とすタイプのクレンジングですね。
コットンでこすらずに使うとあまり落ちないので、浮かせてから、外力で落とす!といった落とし方です。
メイクの落ち具合は並以上だと思いましたが、残念ながら肌への負担的にはかなりのマイナスイメージです。
まず、ふき取りタイプ全般に言えることですが界面活性剤を肌に残した状態でクレンジングを終えるのは危険すぎます。
原液ではないため、目に見えた刺激はあまり感じないと思いますが、これらの成分を原液で肌に塗ると普通に肌が荒れます。
濃度が低いから「安全」ではなく、見た目で分からないレベルまで濃度を下げているだけで肌への負担は当然あります。
また、コットンでこすり落とすのもNGだと思います。
楽ですけどね、ほんとにw
でも、皿洗いと同じことを顔でしているわけですからね・・・
やめましょうw
ちなみに推測ですが、赤字の成分以下は1%以下だと思います。つまり96~98%は上位3成分で構成されているはずです。
となると界面活性剤はそれなりの濃度が配合されていると思いますので、みなさんぜひ使用後は洗い流してから寝てください。
知らないうちにダメージを蓄積してしまいます。
実は肌を傷める主要な原因は①クレンジング、②乾燥、③紫外線、④メイク、のこの4つだと思います。
ちなみに髪の毛が痛むのはシャンプーと紫外線、ドライヤーです。
つまり、洗う事は肌にとってマイナスなのです。かと言ってメイクを残すことはもっと負担になりますが。
という事は、洗う成分が悪いと毎日肌にダメージを与えていることになります。
より安全な成分で構成されたクレンジングでしっかりとメイクを落とすことが大切です。
どんなクレンジングが良いかはまたの機会にお話ししようと思います。
とりあえず水系のクレンジングは、「力技で落ちる処方」を設計している製品が多く、危険なものが流通しているため気をつけたほうが良いと思います。
もちろんモノによりますが。
メーカーも安全性とメイクオフ効果の両立は苦労しているところだと思います。
私も現在四苦八苦している所ですので、また明日から気合を入れて頑張りたいと思います。
では、今回はこのへんで♪

