30m潜って3000m登り300km走破する地球Hunting日記 -17ページ目

30m潜って3000m登り300km走破する地球Hunting日記

人生とは、感動する事と見つけたり!
過去に見てきた聞いてきた体験してきた感動のあれこれ。
最近体験した感動の色々を綴っています。

最初に書くお話は何が良いか、色々思案していた。

やはり書くなら、今まで生きてきた中でも飛び切りの感動を与えてくれたお話から書くのがよかろうと思う。

で、最初のお話は彗星のお話です。

1996年に地球に最接近した百武彗星。

これを観に行った時のお話しです。


1996年当時、私はディズニーランドのある舞浜から少し離れた行徳という所に住んでいました。

入社して3年程経った頃で、筑波から程近い所にある会社のメイン工場の寮に居る同期の友人と一緒に遊ぶのが日曜日の過ごし方でした。


この日は百武彗星の最接近する前日で、彗星観察しに行こうと決めていました。

車にテーブルとパイプ椅子、登山用に使っているコンロと紅茶を持って、いざ友人宅へ。

夜になってから、筑波山のケーブルカー乗り場駐車場へ車を乗り入れると、何人ものアマチュア天文家さん達が自前の望遠鏡で百武彗星を観察していました。

乗り入れた駐車場は、駐車場を照らす外灯が点灯していて、観察には少々適さない感じでしたが、それでも肉眼で見るような私たちには十分な条件でした。


空を見上げてみると、とても良い天気で、たしか月も見えていたような気がします。

一杯ある星の中で、どれが百武彗星なんだろう?と思いつつ、手近にいた望遠鏡を覗いている方に聞いてみた所、望遠鏡を覗いていた顔を上げて、天頂に程近い斜め上方向を指差して「あれ!」と教えてくれました。

見ると普通の点みたいな星と違って、明らかに丸い形が分かる程の大きさで淡く輝く星がありました。

そこから、天の川のように白い道が大きく広がって、全天の何分の一くらいだろ?びっくりする位広い範囲で尾が全天を覆っていました。

あまりに大きいからそれが彗星だと認識できず聞いてしまいましたが、教えてくれた方は「あれが見えないの?」位な感じでした。

想像できます?

天頂を見上げてその1/4だか1/5位が彗星の尾っぽに覆われているさまを!

(因みに、私はプラネタリウムで何度か百武彗星を見たことがあります。運が良ければ、プラネタリウムで行われる彗星特集なんかを見に行けば、全天のどの位を彗星が覆ったのか見られるかも知れませんよ。)


親切なその方は、望遠鏡も覗かせてくれました。

見ると、青白いような若干緑っぽいような穢れない清楚な感じで輝いていました。

ネットで百武彗星を検索すると、いろいろな写真が出てきますが、私の記憶にあるイメージはこちらの方のブログにある写真が結構ちかいです。まあ、古い記憶なので、記憶を改ざんしてしまっている気もしますが...


http://at-h.net/~has/blog/01/2008/09/post_393.html


今まで、彗星は幾つか見てきました。

その中で、肉眼で彗星の尾を直接確認できたのは、3つ4つ位でしたが、その中で百武彗星はダントツに大きな尾と輝きを見せていました。


暫く、その駐車場で観察していましたが、

どうせならもっと暗いところで見ようということで、駐車場を出て、その駐車場へ続く道の途中へ車を止めて、その路肩にあった駐車スペースでテーブルを広げて、その場でお湯沸かして紅茶を飲みながら2時間位のんびり過ごしていたのを良く覚えています。


道の片側は岩壁で反対側は崖の山道。

崖側は背の高い樹木が道沿いに生えていて、空を見上げるには不向きなその場所は、ちょうど彗星の部分だけ開けていて、周りには明かり一つ無い絶好の彗星観察スポットだったのですが、事の外彗星の移動が早くてちょっとずつ移動しないと彗星が樹木にかくれちゃって、数十分おきに二人でテーブル持って移動していたので、気付いたら、車から100m位離れていました。

気付くと、私たちと同じように車を止めて彗星を見ている方がちらほら。

お金を使わずに上を見上げるだけで味わえる超巨大な芸術。

自然ってホント凄いですね。


私が生きている間にこれほど接近する彗星がまた現れてくれるのだろうか?


百武彗星に興味を持ったら、ネットでちょこっと検索してみてください。

びっくりする位、百武彗星についてブログを書いている方が沢山いるのが分かります。

この方々みんな自分が見た感動を伝えたかったんだろうなぁ...って思います。

そんな方々のUPしている写真を見ると、あの時の感動の一端が垣間見えるかもしれません。

私も、天文写真を撮る趣味を持てば良かったかなぁ。


夜空は、これからも万人に素敵な天文ショーを見せてくれます。

是非、みなさんも空を見上げてみてください。

素敵な偶然が待っているかもしれませんよ。

初めて読んでくださる方、どうもはじめまして\(^_^)/

mixiから回ってきてくださった方、お久しぶりです。

このブログは前にもまして文章が長いよ。

ですから、時間がある方だけ読んでください。

特に今回は、ただの所信表明だったり、このブログの説明だったりします。

読まなくても、なんら問題ありません。

現在暇であると自覚する方は、先へどうぞ。


私には、悪い癖がある。

というか、日本語が下手なのだろう。

書きたい事が沢山あって、文章が纏まらず、よってずらずらと文章が長くなって行くのである。

そう、今のように。


今まで、mixiで日記を書いていました。

そこで私は一つ理解しました

私には日記は無理と言うことを。

なにせ日記を書きたい訳ではないのだから。


以前の日記は、記録になりがちだった。

書く事に意味を感じていたし、仲間に発信することが大事だったから。


本ブログでは、

「その時、何を見たのか、何を思ったのか?何を心に留めたのか?」

を思う存分綴って行くつもりです。


ですから、

その日の出来事を書いたりする訳ではありません。

勿論その日、感動するような出来事があれば書いて行きますが、

大半はこれまで見てきた聞いてきた感動を、書き留めておきたい感動を記憶が薄れないうちに

書き残して行くつもりです。


7年程前までは、ダイビングで30m潜ったら、次の休みは登山で3000m登り、次の休みは自転車で日に100km程ツーリングに出かけるような遊び方をしていました。

まあ、実際にきっちり交互に遊んでいた訳ではありませんが、地球を沢山楽しんでいました。

最近になって、体の調子を崩してからは、どれも楽しみきれなくなってしまいましたが、

現在、ダイビング、登山、自転車復活を目指して体力増強に努力中です。


お題目にあるHuntingは狩りの事ではありません。

電気の世界では、グラフ上にプロットするデータが乱高下する状態をHunting(ハンチング)すると言います。

私の遊び方も、まさにハンチングだと思ってお題目にしてみました。

また、そんな遊び方ができると良いなと思います。


この段階で、すでにかなり長くなってきました( ̄_ ̄ i)

ですが、このブログでは、

読み手を意識して、文章を短くしようとは思いません。

記憶にある事を、時間の許す限り書ききって行きます。

たぶん、途中で面倒になって止めてしまうような気もしますが(-"-;A、まあ、そしたらそれまでと言うことで。

その位適当で良いかな?なんて思っています。


本来は、

初ブログとして、山か海か行って感動した事を書き残そうかと思いましたが、

アメブロの設定と、自分のプロフィール編集がうまくいかず、それだけですでに3時間が経過してしまいました。

19時からPCの前に居るのに、すでに午前0時を10分ほど過ぎました。

なので、

次の日記にまわすことにします。

さて、何を書くとしましょうか?

書くことは山ほど。

そのどれもが、今の子供や若い子に見て感じて欲しいことだったりします。

バーチャルじゃない作り物じゃない自然が作り出す感動や、逆に人だからこそ作り出せる感動なんかを、

より主観的により我がままに書き残せたら気持ち良いだろうなぁ。


そんな訳で、

このブログを書くには時間が掛かります。

基本的には、お仕事お休みの日がブログの日になります。

つまり、今日はお休みだった訳ですが、次回のお休みは順当に行けば日曜日2月20日になります。

20日にお出かけしなければ、ブログを書いていると思いますので、

その時は、是非読んでみてください。


よろしくお願いしますm(_ _ )m