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30m潜って3000m登り300km走破する地球Hunting日記

人生とは、感動する事と見つけたり!
過去に見てきた聞いてきた体験してきた感動のあれこれ。
最近体験した感動の色々を綴っています。

やっとお休みに突入しました。

しかも、連休ドキドキ

よって、今日もお休みです。


昨日は、車のエアコンが故障していたので、水戸まで出かけて、エアコンの修理兼、水戸時代の友人とランチ、ディナーしてきました。

水戸で、3件予定をこなし、今日は病院へ行ってテニス肘の治療に行くはずだったのですが、もう疲れてしまったので、行くのを止めて、自宅でこれ書いています。


一日だらだら過ごすのは、とても幸せ。


さて、

これは、ある日の会社でのお話です。

昨年、ウチの部署に配属になった新人君がいるのですが、彼がとっても残念な子で、色々とやらかしてくれます。

今日は、そんなお話です。


工場では三ヶ月に一度、資材の在庫数を勘定します。所謂、棚卸しってやつですね。

ウチの工場は、昨日、今日(29、30日)がお休みなので、今月末行う予定の棚卸しは28日だったのですが、28日の彼の作業予定の欄にこう書いてありました。


「棚下し」


あ~、なんて残念な子なんだろう(@ ̄Д ̄@;)



しかし、本題はこのお話ではありません。


先日、社内会議で、企業に求められる電力削減15%の実行案件について話し合われました。

その中で、土、日曜日を作業日とし、水、木曜日を休日とする話がリーダーから言い渡されました。

その時、質問があがりました。


社員A 「工場の食堂は、土日も営業されるのですか?」

リーダー「食堂の営業はありません」

社員B 「外食や、工場外への買出しは許されるのですか?」

リーダー「基本、禁止です」

社員A 「では、お昼はどうするんです?」

リーダー「仕出し業者を入れます」

社員A 「仕出し弁当には種類があるんですか?」

リーダー「ありません」


新人君 「土日はいつも、ちらし寿司食べなきゃいけないんですか?」


全員 「?????...(間一秒)...爆笑」


彼は、どうも「仕出し」と言う言葉を知らなかったようで、自分の拙い知識から仕出しに一番近い言葉を引っ張りだした結果が、ちらし寿司だったようです。


あ~、なんて残念な子なんでしょう汗



6月4日から先、お休みが無く、今日まで続いています。

う~ん、些か疲れたなぁ。

6月29日はお休みなので、もうちょっとがんばれば、お休みです。

しかし、暑いですねぇ汗


6月はお休みが無いものの、呑みの誘いは沢山あって、まあ義理堅く断らずに参加してしまうのですが、それとは別に、自分が呑みたくて呑むお酒と言うのもある訳ですな、ハイ。


と、言う訳で呑んできた訳ですが、それもすっかり先週の話。

ブログUPが遅くて、困ったモンです。


さて、タダ呑みたくて呑むお酒は、当然自分の大好きなお酒になるのですが、今回はビールを頂いてきました。

柏にある行き着けのお店は、比較的輸入ビールを沢山取り扱うお店で、私の大好きなヒューガルデンと言う白ビールを生で扱っています。

私がこのお店で最初に呑むビールは、必ずこれです。


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普通のビールとは違う、フルーティな味わいは、あまり日本では馴染みがありません。瓶ビールでの取り扱いならスーパーにもありますが、やはり生ビールで呑むのが良いのです。


このお店には、ビールサーバーが幾つかあるのですが、その内の一つは、定期的に生ビールの種類を変えています。これをゲスト樽と呼んでいますが、今回のゲスト樽はハイネケンでした。

当然、こちらも頂きます。まあ、ハイネケンは、比較的取り扱いの多いビールなので、気の利いた飲み屋なら生ビールの取り扱いもあったりします。

以前泊まった神戸のビジネスホテルには、1Fにバーカウンターがあって、そこにはハイネケンがありました。実に重宝しました。


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このお店には、常時取り寄せているボトルビールの他に、限定で取り寄せたビールが壁の黒板に書かれているのですが、次はそれを頼んでみました。それがこちら、「フローレフダブル」です。


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ベルギーのビールで、アビィビール(注1)だそうです。フローレフダブルは飲んだ事無かったのですが、私はアビィビールやトラピスト系ビール(注2)が大好きで、これは呑まねば!と早速お願いしてみる。


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裏には、「アニス香の効いた飲み易いアベイビールです」と書いてある。

アニス香って何だ?私の知識には無い言葉でしたので、お店の方に効いてみると、「イメージし易いのは、歯磨き粉の香りですよ」との事。

歯磨き粉のビールってのは、いかがなものか?

とりあえず呑んでみる。

若干香草のような物を感じなくもないが、既に2杯呑んだ私には良く判らなかったが、ブロンドラガー(注3)と言う割りに、濃い色は苦味と甘み両方を実感出来る程しっかりした味わいで、アルコールの強さも感じられるアビィビールらしいビールでした。


最近、私は、ポーター(注4)にハマッていて、ポーターがあれば頼むようにしています。

今回、頂いたのはこちら。
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その名も、オールドエンジンオイル。

名前の通り、真っ黒なビールです。

ビールを飲む方でも、濃いビールは嫌いって人は結構多いと思います。

そんな方は、間違い無く目を背けたくなるビールでしょう。

スーパードライとは対極にあるビールの一つです。

若干、焦げたような味わいと深い苦味、ビールの旨みが凝縮されたかのような、重い味わいはポーターならではなかろうか?と思います。


私は、以前にも何度か、ビールネタを書いていますが、あくまで、私の拙い舌で感じた感想なので、ご注意を。


あと、幾つかの単語についても補足しておきますね。


注1:アビィビール(アベイビール)

 その昔(詳しくないので、ちゃんとは知りませんが多分16世紀とかその位昔だと思うのですが)、ベルギーの修道院ではビールを作っていたそうで、その製造方法を受け継いだ酒造所が作るビールをアビィビールと言うそうです。

注2:トラピストビール

 上記の修道院が作るビールをトラピストビールと言うそうです。

注3:ブロンドラガー

 正確には書けませんが、日本でラガーと言えば一般的に下面発酵をさします。ブロンドが付くのは、色がブロンドだからなのですが、見た感じブラックラガーでも通りそうな感じです。

注4:ポーター

 ブロンドラガーと同じように、ビールの種類の一つなのですが、実際のところ、種類については細分化されていて私には良く判りません。

ポーターは、上面発酵ビールの一つで黒ビールなのですが、最近は下面発酵で造れれているものもあるそうです。日本で黒ビールと言えば、スタウトと答える人が多そうですが、これはギネスを想像するからではなかろうか?ギネスの始まりは、ポーターにアルコールを添加したものだと聞いたことがありますが、ホントか嘘かは知りません...


注意!!

 このブログには、「もしドラ」について書かれています。ネタバレの可能性があります。本をお読みで無い方は、注意してお読みください。



6月4日から、休みがありません。


昔は、一月半位は休み無くても大丈夫だったのに、今は2週間でも辛くて仕方ありません。

スタミナに難有りですな。

今日は、仕事が嫌になっちゃって、15時であがってきちゃいました。

う~ん、明日の残業がキツそうだが、まあ仕方あるまい。


さて、

電車通勤をしなくなって久しい私は、本を行付けの呑み屋で読んでいます。酔って認識が甘くなるまでの暫くの間、本を読んで1日のストレスを解消して行きます。


で、

昨年12月から何となしに読んでいた本が、以下の通りです。

・深海のイール 上・中・下(2度目)

・ぼくのメジャースプーン

・名前探しの放課後

・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

・私たちは、なぜ放射線の話をするのか

・ボーナス・トラック


現在、ボーナス・トラックを読み進めています。


呑み屋で本を読み続けていたら、最近は常連さんが「これ面白いよ」と本を薦めてくれるようになりました。

それが、もしドラとボーナス・トラックです。


もともと、備忘録として始めたブログですので、読んだ本についても書き残しておこうかと思いました。

ネタバレしないように注意はしますが、内容をまったく書かない訳にもいかないので、読むつもりならブログは読まないでください。



「岩崎夏海さん作 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」を読んで...


 2日程で読みましたが、実に読みやすい本でした。

多分、中学生とかが本を読み始めるには丁度良い感じです。


ざっくりと、あらすじを書くと、

「主人公の女子高生みなみは、友人夕紀の代わりに野球部のマネージャーをしますが、みなみはマネージャーと言うものが良くわかりません。マネージャーとは何ぞよ?と答えを本に求め、本屋で入手したのが経営学の本「マネジメント」。

勘違いで手に入れた本を元に行動することで、野球部を強くして行き、甲子園を目指します。

その努力の果てに待ち構えるのは?」


と言った話な訳です。

きっと読んだ方は、皆感じた事だと思いますが、まずアイデアが秀逸です。

この本は、経営学のマネジメントを野球のマネージャーについて書かれた本と勘違いし、それが功を奏する訳ですが、逆を言ってしまえば、このアイデア以外に関心する所もあまりありません。

読み進め易い反面、展開が読み易く、前半部分でストーリーの大半を予想できてしまいます。

そして、その予想が殆ど外れませんので、意外性の無さが物足りなさに繋がります。

展開として、上手く行き過ぎるご都合主義も、リアリティを薄くしています。

では、ツマらないのか?と言うと、先に書いた通り、アイデアが秀逸で読み進める度に、そのアイデアの秀逸さを実感できます。

特に、物語を読む事で、「マネジメント」とは何ぞや?と言う事が概論的に解るように出来ている(意図的にそう創ってある)のがすばらしい。

恐らく、その辺が大きくヒットした理由なのではないでしょうか。

物語の面白さ以外の部分に、本の売れる理由を見つけたこの作者 岩崎夏海さんの素晴らしさが実感できる一冊でした。



そんな訳で感想文です。