今日はUkulele Swing TrioさんのCDのComin' Homeから、
『SUMMER SAMBA』
を聴きながら書き込んでいます。
うひょひょ♪
来ました来ました!
Ukulele Swing Trio!
ガッツリ聴いてます!
待望のセカンドアルバムが発売されました!
セカンドアルバムの写メをペタり。

メッチャ良いですねぇ~!
夏に聴きたいですねぇ~♪
セカンドアルバムの写メをペタりしましたが、今聴いているのはファーストアルバムです。
ぐへへ(笑)
この曲はかなり好きな曲です。
この曲のイメージは、
『夏の休日の午後』
という感じです。
木陰でハンモックに乗り、ゆらゆらしながら昼寝している情景が思い浮かびました。
ほのぼのした雰囲気ですねぇ。
この曲は、マルコス・ヴァーリが1966年に作曲したサンバの代表曲の1つとの事。
歌詞が後付けだったのには驚きです。
So Niseという曲名でもありますね。
この曲はパンデイロで叩いてみたいです。
やりたい事だらけやなぁ~。
時間が足りないっす(笑)
さてさて、久々の書き込みです(笑)
ピアノとパンデイロの練習にかまけて、ブログをサボっておりました(笑)
先々週の水曜日から、左耳が突発性難聴になって聴力が落ちてきていますが、真面目に通院して投薬治療しております。
右耳まで聴力が落ちてきていますが、そのうち治るでしょう!
たぶん!
こんな時こそポジティブ思考じゃ!
早よ治れ!
さて、課題曲の『summer』の国境部分でガッツリと手こずっておりました。
国境の写メをペタり。

ここです。
指がギリギリ開く範囲です。
指を開けるのに精一杯で、なかなか自由に動かせません。
特に薬指で押さえる時は、指がつりそうになっちゃいます。
何かと良い方法はないかと、N先生に相談いたしました。
ひたすら練習して慣れるしかないと思っていましたが、予想外の答えをいただきました。
「どうしても指が開かなくて弾けない時は、中の音を抜いちゃおう」
はて?
中の音を抜くとな?
そもそも、中の音とはいったい何?
中の音が何なのかまったく解らなかったので、バッチリ質問しました。
「この最初に引っかかる部分をよく見てごらん。
レ・#ファ・ラ・レやね?
これはコードのDにレを足してるだけだよ。
実質的に、ただのコードのDやね
」
確かにコードのDはレ・#ファ・ラですね。
「中の音とは、コードDなら#ファだよ。
この#ファを1つ下げるとファになって、Dmになるね?
レ・ラは動かないけど、#ファだけは動くね?
この動く音が中の音だよ」
確かにレ・ラは動かないですが、マイナーになったりしたら、#ファはガンガン動きます。
コードCなら『ミ』って事ですね。
『このレ・#ファ・ラ・レはただのコードDにレを足してるだけだから、中の音を入れるかどうかは、作曲した人の好みだから、抜いて弾いても問題なしだよ』
試しに中の音を抜いて弾きましたが、ちぃとばかし寂しい感じがしましたが、違和感の無い音がなりました。
『慣れるまでは、中の音を抜いて弾いていてもいいけど、慣れたら中の音をちゃんと入れなさいね。
中の音を抜いたらかなり弾きやすくなったんちゃう?』
はい。
劇的に弾きやすくなりました。
初心者の間は中の音を抜いて弾きますが、慣れてきたらちゃんと中の音も一緒に弾きたいと思います。
ちなみに、中の音を抜く事を
『ズル』
と呼ぶことにしました(笑)
ただし、いつまでもズルしてたら上達しないので、ある程度慣れてきたらズルは卒業します。
とりあえず、ズルしてる写メをペタり。




水色の文字が、ズルしている部分です(笑)
やっぱし4番が弱点ですねぇ……
なんとかせねば!
ズルしたら、国境は難なく突破しました。
でも、ズルしないと弾けないってのは大問題ですよねぇ……
なんか負けた気分だ……
うへぇ……
もっと練習頑張ろう……
次回は気分を変えて、メジャーコードについて書いてみましょうかね?
やっとピアノのブログっぽくなってきたぞ!
やっとかい(笑)
それでは皆様、お付き合いいただきありがとうございました。
ではまた。
JAMMERのおしゃれさんなコーヒーカップをペタり。

実物はもっと光を反射して、なかなかに綺麗な色合いになります(*´∀`)
よもやコーヒー自体がこんな綺麗な色になるとは思いもしなんだ……(´▽`;)ゞ
しかし、写真を撮るのは難しいですねぇ……(;´д`)