今日はDAY TIMEのCDからStan Getz.Joao Gilbertoが歌う、
『The girl from ipanema』
を聴きながら書き込んでいます。
良いですねぇ~。
好きな曲だからなお良いです。
ポルトガル語憧れます。
このイパネマの娘は、男性ボーカルと女性ボーカルが歌われているのですねぇ。
男性ボーカルは、ジョアン・ジルベルトさんで、女性ボーカルはアストラッド・ジルベルトさんですね。
二人の事を細かく書くと、メッチャメチャ長~くなりそうなのでこの辺りでストップします。
二人共すげぇなぁ……
個人的にはイパネマの娘を歌う、アストラッド・ジルベルトさんの歌声と歌い方がメチャクチャ好みですねぇ。
このなんとなく気だるげな歌い方が、ナイトドレスを着たカッコイイ大人の女性をイメージしちゃいます。
カクテルグラスを持っていそうな雰囲気ですね。
いやいや、想像力がたくましくなっちゃいましたわ(笑)
しかし、イパネマの娘は本当に好きな曲ですねぇ。
パンデイロで叩いてみたいですし、ピアノで伴奏もしてみたいですね。
伴奏できるようになるためには、やっぱし練習を頑張るしかないですね。
練習を頑張るためには、指を早く治さないといけませんね。
もうちょいで指が完治しそうですが、ここで油断しないように気を付けます。
指が完治した時の楽しみがたぁ~んとありますねぇ。
あと1ヶ月か2ヶ月で痛みは取れそうです。
頑張れ自分!
さてさて、前回は基本となるメジャーコードを書きましたので、今回はマイナーコードについて書いちゃいます。
ピアノ初心者がメジャーコードをなんとな~く飲み込めたら、次に疑問に思うのが
『メジャーコードの横に着いてるアルファベットはなんやねんな?』
だと思います。
たぶん……
とりあえず楽譜をペタり。

メジャーコードを理解したからCの意味は解ります。
しかし、このCの横にある小文字のmっていったい何なのか解りません。
このmには、いったいなんの意味があるの?
と、一度は感じたと思います。
はい。
この小文字のmこそが、今回の題名である
『マイナーコード』
のアルファベットです。
メジャーコードにこのアルファベットのmが付くと、マイナーコードになっちゃいます。
『Cm』
『C♯m』
『D♭m』
『Dm』
『D♯m』
『E♭m』
『Em』
『Fm』
『F♯m』
『G♭m』
『Gm』
『G♯m』
『A♭m』
『Am』
『A♯m』
『B♭m』
『Bm』
以上の17種類があります。
えっ!?
そんなあんの!?
♯と♭を統合しても、12種類もあるやんか!?
やっとメジャーコードを覚えたというのに……
メジャーコードと合わせて24種類も覚えなきゃならんのか!?
なんてコッタイ!!
と、お思いの方はご安心下さい。
メジャーコードさえバッチリ覚えていたら、メッチャ簡単に覚えられます。
覚えられるというより、メッチャ簡単に弾けちゃいます。
ホンットに簡単です。
やり方は後で書いちゃいます。
お楽しみは後に取っておかないとね(笑)
ぐへへ(笑)
お楽しみの前に、マイナーコードとは何かを書きますね。
マイナーコードとはいったい何か?
マイナーコードとは、
『短三和音』
の事です。
特徴としてはメジャーコードに比べて、何か暗い感じの音がします。
コードを表情で例えると、メジャーコードは元気がいっぱいの明るい感じで、マイナーコードは元気があまりなくて暗~い感じになります。
メジャーコードとマイナーコードを、実際に弾き比べてみたら違いが解ります。
実際に弾いてみるために、マイナーコードをペタり。
『Cm』

『C♯m・D♭m』

『Dm』

『D♯m・E♭m』

『Em』

『Fm』

『F♯m・G♭m』

『Gm』

『G♯m・A♭m』

『Am』

『A♯m・B♭m』

『Bm』

以上がマイナーコードの押さえ方です。
メジャーコードと弾き比べてみてくださいね。
メジャーコードとマイナーコードの違いを実感してみてください。
さて、ここからお待ちかねのお楽しみの時間です(笑)
と、いきたい所ですが……
なんと!!
これ以上写メをペタり出来ない事態に陥ってしまいました!
ペタりしすぎた(笑)
はい。
その2を別記事に書いちゃいますね。
ではでは、しばしお待ちを。
とりあえず決めセリフだけは言わねば!
それでは皆様、お付き合いいただきありがとうございました。
ではまた。
写メネタはペタり出来ないので、次回に持ち越します(´▽`;)ゞ
ゴメンナサイm(__)m