行政書士試験合格証届きました。
巷の噂では、割とあっさりした感じと聞いていましたが・・・。
「ハイ!そんな感じでした!」
でも、やはりあれだけ毎日毎日頑張った試験勉強の結果です。
ホントに嬉しいものですね~!
大学中退、法律初学者のこんな私でも行政書士試験に合格する事が出来たんです。
信じて努力すれば、報われる事ってやっぱりあるんですね!!
私は、2回行政書士試験を受けました。
1年目は、8ヶ月700時間の勉強時間で受けました。今思えば、まだまだ全然わかっていなかったにもかかわらず、試験当日は「もしかしたら、結構いいところまで行ってるかなあ~」なんて思い、3時間の試験疲れちゃて、多少見直しはしたんだけど、最後残り数分の時は、「もういいや!これでOK!」って感じでした。
結果は記述抜きで116点!! 記述は択一の足切りで採点されず。
1年目は行政書士試験をなめてましたねー!
2年目の試験は前の年の反省から、「最後の1分1秒まで諦めず、がむしゃらに行政書士試験と戦おう!」と思い挑みました。
2年目は時間配分も細かく設定したので、見直しの時間も10分ちょっとありました。
記述3問のうち1問は多分大丈夫。1問はちょっと微妙だけど、部分点ちょっともらえるかな?という感じでした。そしてもう1問は、択一の問題を解いている間も迷っていた問題。
「どうしよう~どうしよう~どうしよう~・・・」
3分前。私は迷ったあげく、その問題をほとんど書き直す事にしました。つまり0点か?20点か?。書き直す事で、0点になる可能性もありました。
この時は震えましたね~。この判断が正しいのか?間違っているのか?岐路に立たされました!
結果は、その判断は正しく結局200点で合格する事が出来ました。
もしかして、書き直していなかったら、180点で微妙だったかもしれません。
やはり自分を信じて、最後の最後の瞬間まで全力を尽くして良かったです。
ホントあの瞬間は、怖かったです!
今でもあの時を思い出すと、ドキドキする感じです。
行政書士試験、合格しました‼
1年9か月の勉強、二度目にして見事に合格する事ができました。お世話になった皆々様本当にありがとうございました。
信じて諦めず努力を続ければ、必ず叶う事がわかりました。
嬉しいです‼
久々にちょっとうれし涙がでました!
さあ!これからやるぞー!!
法律の勉強をしていると、わからない言葉がちょくちょく出てきます。その中でも極め付きは「けだし」!だと思います。
判例を読んでいると、よくこの「けだし」が出てきます。
漢字は「蓋し」。
最初聞いた時は、ただしの古い言い方なのかなあ~と思っていたのですが、全然違いました。
意味は、「確かに、きっと、おそらく、多分」・・・。
しかし判例等で登場する時、法律用語的には、「だから、なぜなら、らしい」!?
この言葉、ずっとしっくり来なくて、文章を読んでいる時、この言葉が来ると止まってしまうのです。
そんなこんなで、私はメモに意味を書いて壁に貼ってました。
けだし、覚えられないから・・・。
これって、あっているのかなあ・・・!?
私は通信講座フォーサイトのテキスト、過去問を使って二年間勉強していました。
一年目はほとんどそれだけで勉強していたのですが、二年目は沢山の方がYouTubeで行政書士試験の勉強動画を出している事を知り、それらも活用していました。
テキストや講義では理解出来なかった、判例や論点をYouTubeで検索して良く見ていました。
主に私が登録していたチャンネルは
この中でも特に独学応援の佐藤先生の動画は、法律初学者の私でも解りやすく、大変助かりました。
わからない論点があると、すぐ検索して見ていました。
おすすめです!
行政書士試験は年に一度しかありません!
そうなんですよね~。たった一回なんですよ(泣)。
一年間ずっと、いろいろな事を我慢して、苦労して勉強してきて、たった一日の試験日に実力を発揮しなければならないのです。
そこで重要になるのは、体調管理です!試験当日に万全な体調で臨みたいものです。
今はコロナ禍で、皆さんマスク手洗いなど常に気を付けていると思いますけど、それでも注意です。
一度目の行政書士試験の年、私も常にマスク手洗いを励行していました。そのお陰でコロナに感染せず、風邪すら引かない状態が続いていました。
しかし、しかしです! 試験一週間前にひいてしまったのです。風邪を! それまで半年以上もひいていなかったのに。
よりによって、一週間前に!
人生って、そういうものですよね~!!
でも、まあいつもの様に熱も出ず。単なる鼻かぜでした。
しかしこの鼻水がまた曲者で、なかなか治らず、試験当日も薬を飲んで臨むはめになりました。試験中も少し気になり大変だったのを覚えています。
しかし皆さん、安心して下さい!
試験中の机上には、ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬、点鼻薬を置くことが出来るのです。 私はポケットティッシュ5個、ハンカチ、点鼻薬を置いていました。 結局、それらは、使わなかったのですが、お守りには、なりました。 皆さん!体調管理は万全に! |
行政書士試験は、3時間の限られた時間内に60問の問題を解く試験です。
私達は、学校で子供の頃から大小様々な試験やテストを受けてきたと思います。そしてその試験を受ける時は、何も言われない限り基本始めから順番に解いてきたと思います。
しかし!資格試験はその様な試験とはちょっと違うと思います!
行政書士試験は全部同じパターンで問われている訳ではありません。
5肢択一式、多肢選択式、記述式の3パターンです。
科目数もメインの行政法・民法をはじめ6科目あります。
私は一年目は、従順に一問目から解いていきました。結果は最後に時間が無くなり、落ち着いてじっくり読みたい最後の文章理解を慌てて読むはめになってしまいました。そんなこんなで、見直しもほとんど出来ず撃沈!
去年二度目を受験するにあたって、受験者のいろいろな意見を調べました。そして人によっていろいろ解く順番を変えている事を知り、私も自分なりに考察し、模試でも実験をし、以下の様にタイムスケジュールを決めました。