行政書士試験は、時間との闘いです。
60問の問題を3時間(180分)で解かなくてはなりません。
つまり単純計算すると、一問解くのに3分しかないのです!
本当に時間がありません。私は一度目の受験はほとんど対策等を立てずに受けたので、最後の方は時間が全然無く慌てて文章理解に突入し、全体の見直しもほとんど出来ませんでした。
そして二度目の受験は、前年の反省から各問題に掛ける時間を決めました。
一問3分と言っても、記述や文章理解を3分で出来る訳ではないので、5肢択一は一問2分と設定しました。
2分で問題を解くのは最初はかなり難しいのですが、早く解く事を常に意識して過去問を解く練習をしていれば、段々早くなると思います。
この壁を越えないと時間内に終わる事はかなり厳しくなると思います。
行政書士試験は難しさだけではなく、問題を解くスピードもとても重要なのです!
二度目の受験で解く時間を設定し、実は解く順番も変えました。
それは次回に書きたいと思います。
今日も読んで下さってありがとうございます!




