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行政書士試験その後のブログ

令和4年行政書士試験合格 どうぞ宜しくお願い致します

行政書士試験は、時間との闘いです。

60問の問題を3時間(180分)で解かなくてはなりません。

 

つまり単純計算すると、一問解くのに3分しかないのです!

 

 

本当に時間がありません。私は一度目の受験はほとんど対策等を立てずに受けたので、最後の方は時間が全然無く慌てて文章理解に突入し、全体の見直しもほとんど出来ませんでした。

 

そして二度目の受験は、前年の反省から各問題に掛ける時間を決めました。

 

一問3分と言っても、記述や文章理解を3分で出来る訳ではないので、5肢択一は一問2分と設定しました。

 

2分で問題を解くのは最初はかなり難しいのですが、早く解く事を常に意識して過去問を解く練習をしていれば、段々早くなると思います。

 

この壁を越えないと時間内に終わる事はかなり厳しくなると思います。

 

行政書士試験は難しさだけではなく、問題を解くスピードもとても重要なのです!

 

二度目の受験で解く時間を設定し、実は解く順番も変えました。

それは次回に書きたいと思います。

 

今日も読んで下さってありがとうございます!

 

 

 

 

行政書士試験の勉強は難しいです。

私は法律初学者だったので、最初はわからない事ばかりでした。

 

最高裁判所の判例も難しい言い回し書き方で、読むのが本当億劫でした。

 

六法の条文も最初は難しく、今までの人生で聞いた事もない言葉がワンサカ来ます。

 

そう言えば「六法」なんですが、フォーサイトの福澤先生は六法買わなくてもいいような事を言われていたのですが、個人的にはあった方がいいと思います。

 

テキストにも関連条文はかなり掲載されているのですが、条文だけの確認や、順番で条文を追いたい時等に必要でした。

 

行政書士試験受験生の間で、「六法」についてはいろいろな意見があると思いますが、私は行政書士独学応援チャンネルの佐藤先生がすすめていたケータイ行政書士六法を使っていました。

 

佐藤先生もおっしゃっていたのですが、この六法はたまに割と大事な条文が載っていない事があるのですが、それは自分で後付けなどして、成長させていました(笑)!

 

そんなこんなではじめの頃は、テキストでも過去問でもわからない事が続くのですが、それを調べるのにあまり時間を掛けない方がいいと思います。

 

完全に理解しないと先に進みたくないと思う方もいるでしょうが(私もそういうタイプで、変な完璧主義というか・・・)、勇気を振り絞って!理解しなくても取りあえず前に進むのです!

 

そうしないと行政書士試験の勉強、いくら時間があっても足りません。

 

何周かしている内に、いろいろ繋がってきて不思議と分かってくる事もあるのです。

 

私も最初は「ホントに分かる様になるのかなあ~!」と思っていましたが、回数を重ねる度に理解度が増してきました。

 

いろいろな先生方がおっしゃっていますが、兎に角最初はテキストでも過去問でも回転させる事です。

 

「丁寧な一回よりも、拙速の三回!」

フォーサイトの福澤先生が良くおっしゃっているんですが、

本当にそうだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユキマサくん、知っていますか?

 

日本行政書士会連合会公式キャラクターなのです。

年齢は5歳で、夢は「猫界の行政書士になること」だそうです。

 

「困ったときは行政書士に相談だニャ!」と言ってます。

 

最初「何でユキマサくんなんだろう?」とわからなかったのですが、そうです行政書士の”行政”が訓読み(?)で

ユキマサなんです!

 

早く行政書士になって、ユキマサくんぬいぐるみ20cm

サイズを買いたいなと思う今日この頃です!

行政書士試験は6個の科目から出題されます。憲法、民法、行政法、商法、基礎法学、一般知識です。

 

私はフォーサイトという通信講座で勉強していたのですが、まず最初にやる事はこの6個の科目をテキストと共に動画を見ながら勉強するのです(インプットの時間)。

 

大きな流れとして、これを数回繰り返しその後過去問をひたすら回し(アウトプットの時間)、知識の定着を図るのです。

 

私は法律初学者だったので、難しい法律用語や難解な条文には最初苦戦させられました。インプットの時には何回やってもホント「いや~わからん!!」の連続でした。

 

行政書士試験の二大柱は民法と行政法です。この柱を制する者は行政書士試験を制すると言われています。

この二つは最初の印象と勉強終盤の印象が変わってくると思います。

 

民法は「AがBに家を売った」などの社会生活において出てくるいろいろな事例が対象になっているため、最初の方は入り易いかもしれません。

 

しかし行政法は行政への手続きや不服の申し立ての仕方など、あまり一般的でない話が続くので実感が沸かないというか、面白みに欠ける所があると思います。

 

最初はそんな感じが続き、行政法に苦手意識がありました。

 

しかしそんな時、私よりも長く勉強している人が「やっぱり、行政法の方が落ち着きます!」というのです。

 

過去問を何周かしている時に、やっと分かってきました。

 

行政法はいろいろな細かい手続きの方法を覚えなくてはならないのですが、1+1=2の様にカチッとした答えがあるような感じでしょうか。

 

一方、民法はやればやるほど奥が深く、わかったつもりでもわかっていなかったと言う事が多々ありました。

 

ですので、勉強終盤になってくると民法でめげても行政法をやると落ち着き、実力も上がってくると思います。

 

長く勉強してると行政法好きになってきますよー!

 

 

 

 

一年十か月、居間の隣の部屋で勉強していました。    仕事は朝早いため帰宅は午後3時、4時。平日はその後2時間くらい勉強。休みの日は5時間とかかなあ~。そのくらいやってました。

 

コロナ禍という事もあって、飲み会もやんわりと避けていました。たま~に奥さんと飲みに行くぐらい。旅行もしていないし、外出もそんなにしていませんでした。

 

まったく勉強しなかった日は十日もないと思います。

 

その勉強部屋の壁は一面、暗記必須や間違いやすい論点を書いたメモやコピーが貼り付けられ、もう殆ど空いている所はありません。

 

因みにトイレもそんな感じです。戦いの後ですね~!

 

試験が終わってからも今現在そのままになっています。

剥がすに剥がせないという現状です。

 

記述待ちの身、まな板の上の鯉です。

 

いや~、全部綺麗に剥がして、大掃除して~!!(笑)

 

 

いや~やっぱり、発表の日まで長いですね。まさに悶々としております。

 

行政書士試験の勉強、私は一年と十か月やりました。

今までの人生でこんなに真面目に勉強したことはありませんでした。(お恥ずかしながら)

 

総勉強時間は1700時間です。まあこの勉強時間というのは、どこまでを入れるのか人によって千差万別だと思うので、何とも言えないですが。

私の場合は動画視聴も入れてましたね。

 

通信講座を基本としてやっていたのですが、二年目は行政書士YouTuberの皆さんや、他予備校・通信講座の先生方の動画も沢山みました。

 

今は開業準備って事で(オイ!ホント大丈夫か~!)、先輩行政書士さんの動画をみたり本を読んだり、簿記やFPの勉強をしています。

 

今の時代はネットで家に居ながらにしていろいろな情報を入手する事ができますね。もちろん単なる営業もありますが、

いい時代です。使わな損損です!!

 

皆様はじめまして。

わたくし、行政書士になる事を目指して挑戦している50代男性です

 

令和3年(2021年)通信講座で3月から勉強を開始して、11月初めて行政書士試験を受験しました。自己採点の結果はお話にならない様な状況で、撃沈されました(笑)!

 

一週間後、「今まで勉強続けてきたんだから、ここで諦めるのはもったいないじゃないか!」と再び一念発起し、直ぐに二年目の勉強をスタートしました。

 

そして、令和4年11月二度目の受験。自己採点の結果は記述抜きで166点。記述はまあ2問は大丈夫だよね~・・・という感じでした。

 

だから、まあ、多分、ほとんど、大丈夫だろうー!

と思い込んでいる現在の状況です。

 

発表まであと20日程。ほんと長いですこの待っている期間。まさにヘビの生殺し状態‼

 

そんなこんなで、このブログは行政書士試験の勉強の事、合格発表後の開業準備の事(と言いながら、ダメだった時は・・・どうしよう笑)、などなどを書いていきたいと思っています。

 

こんなブログが皆様のちょっとした役に立ったり、へ~そうなんだーと思って頂けるとありがたいです。それではこれからよろしくお願いします。読んで頂きありがとうございます。