もう30年くらい昔、学校の休みの時期に見た映画。
あの頃、子供ながらに生きるのに疲れてた。すっごく。
子供だって真剣に悩むし絶望もするし。解決方法も回避方法も勉強中なんだから当たり前だよね。
そんな時、この映画に出会った。
いつもどっか心の隅っこに残っていて、20代にふらりと入った古いレコードのお店で、何探そ?って…そんな時ふと思い出したのもこの映画。
古いパンフレット見つけて思わず嬉しくて買っていまだに大事にしまってある。
そして月日は流れ、何故か今頃またこの映画を思い出した。
普段映画なんて見ないし、あまり興味もないのだけど、この映画だけは特別。
あの頃、絶望の真っ暗闇の中にこの映画を見て何かが変わった。
目の前が明るくなったわけでもなく、希望で道が開けたわけでもなく。
ただ、真っ暗闇の中でもいいから
とにかく生きよう!って
そう思った
生きる意味ってこの年になっても良く分からない。
でも、生きるをしようっていつも思ってる。
そんなきっかけを与えてくれた映画…
ハロルドとモード 少年は虹を渡る
Amazonで売ってた。買わないと!
生きていれば嫌な事もあるけれど、良いこともあるさ。
もう直ぐ、槇原敬之のコンサートに行けるのも生きていたからだね。
良く頑張った!って、自分にご褒美なのである(^ー^)
