喫茶店に来るよう私は社長に言われてた。

 

私が到着する前にネギは喫茶店にいた。

社長に詰められている様子だった。

ネギは私が来ることを知らない。

 

突然その場にきた私。

ネギは何も反応しない。

社長にこっぴどく怒られても魂が抜けたような反応しかしない。

見たくなかったこんな姿。

 

今までネギが稼いでた金額を知らされた。

余裕で返せる金額。

それを歌ライバーに貢いでた。

 

みんなの意見が一致し、その場で歌ライバーに電話させた

 

 

あなたに貢いでたお金は

横領や彼女のお金です。

 

私は歌ライバーがあのギフトくれ!これくれ!言ってるDMも知ってた。

常に物乞い配信をし、ギフトが飛ばなければ泣き叫ぶ。

そんな女に貢いで何をあなたは得ることができた?ネギに聞いた。

 

何も得られませんでした。

 

残ったものは借金のみ。

貢いでも貢いでも世にデビューすることはない、

歌が上手い訳でもないし

バトルばかりしてるし

そんな女に貢ぎ続けた愚かなネギ。