ネギは自分ではお金の管理ができないことを認めた。

会社は横領で警察に突き出すことも視野に入れていることを言ってた。

しかし、刑務所に行ってしまったら、私への返済が止まってしまう。

それは私が困る。

 

私がお金の管理を全部します。

もうSNSはやめさせます。

だから刑務所に入れるのだけはやめてください。

 

そのような経緯があり、私は今もネギと一緒にいるのです。

 

 

まず返済を始めていく上で、

私はネギと一緒にネギの両親の元へ行った。

現状の説明、これだけ他人に迷惑をかけていること。

そこでようやくことの重大さを理解してもらい、母が出してくれているお金の半分ほどを返済してもらった。

 

次に生命保険と医療保険に入れた。

仕事柄危険なこともあるため、万が一の時返済できず終わられてしまったら困るので入れた。

 

ネギはたくさんの生き物も飼ってた。

それも売った。光熱費と餌代が半端ないからだ。

いっぱい集めてた天然石も売った。

 

何も得られらなかった女に貢ぎ続けた末路が大切なものをどんどん手放すことだった。

金になるものは全て。