夜勤でヘロヘロだけど、父の用足のために送迎してあげたい思いはあったので、実家に行く

そこで母は笑顔で「お茶でも飲んでいって」というので「ありがたいなぁ」と喜んでいたが
母の私に対しての愚痴が始まり(金にならない趣味なんか持ってとか、子育てのことについてとか)さすがに夜勤明けでもあるし疲れて
「言いたいことがあったのはわかるけど、今日は聞ける気分じゃないよ」と伝えた途端
「お茶なんか飲まないで帰れ!帰りなさいっ!いつも逃げるんだから、人の話も聞かないで!帰って!」と
そそくさ逃げるように帰る私(笑)

「夜勤明けで聞ける気分じゃないよ」も「逃げる」に変換
母のほうが「人の話も聞かないで」なのだけど…と思いつつ堪えて帰った

もう私は犠牲にならないよ

父の送迎はしたいこと
母の愚痴聞きはしたくないこと

親が嫌いなのではない、親に依存も犠牲にもならない「私」になるための作業なんだもの

その先に心からの「感謝」が待ってると願いたい…