残された時間を生きる | 宇宙論☆講座ファンのページ
過渡期みたいなものは、気づかないうちに徐々に、自然に形成され、そして、だんだんと終息し、幕を閉じる。

真っ只中にいると、いつまでも、その過渡期が続いて行くように思えるけど、一定の状態にずっと、とどまることはなく、変化がやがて訪れる。

人はカコを振り返り『~時代の私』と名付けたりして、特定の期間としてラベルを貼って、他と区別する。

常に全体を見通して、動けるほどの余裕を持てる人は、そんなに多くはないのではないか


いまを一生懸命に駆け抜ける。


1日1日をなんとかして乗り越える。


立ち止まって考える時間も必要だけど、それぐらいで、ちょうどいいのかもしれない。


意味は後からついてくるもの。


『今日の私と、明日の私の橋渡し』


日々は受け継がれていく。


ガンバってきた今までの自分のためにも、今日も何かに1つにでもひっかかればいいなと、あがいている、もがいている。