「月夜の子うさぎ」
作・絵: いわむら かずお

税込価格: \1,223
(本体価格:\1,165)
発行日: 1996年
ISBN: 9784906379620

三羽の子うさぎが、ある夜、かあさんをさがして、うさぎ小屋をぬけだします。自然界のすばらしさ、厳しさ、おそろしさが、子うさぎたちの冒険をとおして迫ります。ちなみに、子うさぎの名前は、うっちゃん、さっちゃん、ぎっちゃんです。
余韻の残るエンディング
14ひきシリーズの作者の方の作品です。
作者のいわむらさんの家にもらわれてきた3匹のうさぎのことを元にしたお話だそうです。
うっちゃん、さっちゃん、ぎっちゃんというかわいい名前のこうさぎたちが、お母さんに会いたくて、小屋を逃げ出してしまいます。
絵は、月夜の光を美しく描かれていますが、暗い色調と、文字数の多いお話しですから、小学低学年以上向きかと思います。
読み終わった後、しんみりと心に余韻が残るお話ですが、元気者のわが子には、ちょっとピンとこなかったようです…
感受性の豊かなお子さんは、とても感動したとおっしゃっていたそうですが。
(さくらららさん 40代・ママ・神奈川県相模原市 女7歳)
「きょうのそらはどんなそら」
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ

出版社: 大日本図書
税込価格: \1,365
(本体価格:\1,300)
発行日: 2009年09月
ISBN: 9784477020013
0歳~3歳
A4変型判
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2009/10/21号
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こねこが空を見上げふと思います。
「きょうのそらはどんなそら?」
一日の中で刻々と変化する空の表情の数々。清々しい空気を感じたかと思えば、のんびりと雲が浮かび、今度は夕立ちのくる気配、そして美しくも切ない夕焼けの空・・・。知っているつもりでも、改めてその表情の豊かさに驚かされるのです。そして、油絵で表現されたそれらはとても味わい深く、どこか懐かくて。
何気なく見ていた空の記憶というのは、案外ずっと残っているものなのかもしれませんね。そう思うと、こんな風に空の変化を感じながら一日を過ごすこねこの生活というのが、とても豊かなものに感じられてくるのです。
子ども達はこの本を読んだ後、大人が思っている以上にたくさんの事を受け止めるのではないでしょうか。そして何も言わなくとも「ただ空を見上げている時間」の素晴らしさを体感していくのだと思います。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
★作者のaccototoさんより素敵な直筆メッセージを頂きました!

おひさまが顔をだしたら、さぁ1日のはじまり!朝のまぶしい空気、すずめたちのおしゃべり、どこまでもつづく青い空、
流れる雲・・・。毎日見ている空は、いつも違う顔を見せてくれます。
子どもと一緒に広い空を見上げて、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか?
「うさぎちゃんとおひさま」
作: あいはら ひろゆき

絵: あだち なみ
出版社: 教育画劇
税込価格: \1,050
(本体価格:\1,000)
発行日: 2006年10月
ISBN: 9784774607351
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大人気『うさぎちゃんとゆきだるま』続編!こもれびのようなやさしいおひさま。ゆったりとした心地よい絵本!あさからふっていた雨があがって、おひさまが雲の間から顔を出しました。おいで うさぎちゃん いっしょにあそぼう。
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虹色のワンピースに赤い頭巾のうさぎちゃん
うさぎちゃんとゆきだるまシリーズです。今回はおひさまとおはなししてます。虹色のワンピースを着ていて赤い頭巾をかぶっているうさぎちゃん。すごくかわいいです。この本を読んでいるとのんびりした気分になれました。
(マオルーンさん 30代・愛知県岩倉市 女4歳)
