県立美術館でやっている 古代エジプト展 を観てきました。
エジプトと言えば ピラミッド・ミイラ って トコでしょうか![]()
とにかく た~くさん出てきたのが 石碑。
ミイラの入っている 棺 の上に 置いたり 蓋として
使っていたようです。
古代エジプトでは 恵みとなるものは すべて 神として崇拝し
現世は ”仮の姿” 死を もって 永遠の命を得る みたいな
風潮? というのか 何というのか。。。
もっと 世界史ってものを 知っていて 観に行けば
かなり 楽しかったのでしょうが 知識もなく 観てきたので
へぇ~ って 感想です![]()
ただ 国は違っても 人間が亡くなる=死 ということへの
思いは 日本でもエジプトでも 変わりはないと思います。
エジプトでは 亡くなった人を ミイラにして 生きている時よりも
大きな お家(ピラミッド)に 住まわせ 神として崇拝するものの
絵を 石碑に掘り 遺体のそばにおいて 遺体(ミイラ)を 守ったり
亡くなった人の 脳 を 秤にかけ 前世で悪儀がなかったか
調べ それによって 永遠の命を授かれるかどうか 。。。調べたとか?
日本で お墓に納骨して お墓参りに行ったり お墓に 花を
手向けたり 亡くなってから 天国へいけるか 地獄へ落ちるか
って いう 話に 似てるよね。
死後の世界って 行ってから誰も帰ってきたことがないから あくまでも
現世の人の 作った 憶測・作り話?
でも 世界中 きっと 供養する姿勢があるはず。
そして 日本では 葬儀にあたる 亡くなった人の儀式 も 世界中に
あるんだろうね。
儀式を終えて 供養することで 亡くなった人を いたわる?というのか
何というのか。。。
これって temo は 現世を生きている人が 亡くなった人の ”悲しみ”
を 少しずつ拭う為の ものでも あるんじゃないかな? って 思いました![]()