福島の今、どうなっているの?
講演会に参加してきました。
あの忌まわしき東日本大震災からもうすぐ5年、
津波や原発事故によって犠牲になった約18000人の尊い命。
ただ単に18000人の命が絶たれたということではなく、
その一人一人には
それぞれの人生があり
家族があり
恋人がいたり
夢を追いかけたり
各々のドラマがあったのだと思います。
多くの皆さんは被災地に何かをしたいと思うまま、5年という月日が経過する中で、記憶から風化し、メディア報道により、あたかも復興しているかのように感じている方も多いことと思います。
しかし現実はまだまだであります。
今、被災地のために私たちができること‼︎
被災された皆さんが再び活力を持つために何かできることがあるのではないか?
そんな一例を楢葉町の皆さんの布ぞうりプロジェクトである「ならは盛り上げ隊」の取り組みから見ることができました。
全国から支援物資としていただいた不要なTシャツをもとに、布ぞうりを製作し販売。
少しずつ少しずつ布ぞうりを作る張り合から希望が生まれ‼︎
そしてそれは、月日が経過する中で生き甲斐へとつながっていました。
地道な社会復帰への取り組みもですが
被災地のために山梨からできること。
5年経過した今だからこそできることも考えながら支援していきたいと思います。
震災復興もみんなでやるじゃん(*^^*)

