こんにちは。チャムジン韓医院です。

なかなか改善しないニキビ跡に、
「色々試したのに変わらない…」と感じていませんか?

実際に当院へご来院される方の多くも、
レーザーやピーリングなど様々な治療を経験された上で、
それでも変化を感じられずに悩まれています。

クレーター状のニキビ跡は、
単に“肌の再生力”だけの問題ではなく、
皮膚内部の構造が大きく関係しています。

 

■ なぜクレーター跡は改善しにくいのか

クレーター状のニキビ跡は、
皮膚の奥で瘢痕組織が下に引っ張られ、
固く癒着している状態です。

そのため、再生を促す治療だけでは
十分な改善が難しいケースが多く見られます。

まず必要なのは、
この癒着した線維組織を切り離すことです。

■ 改善のための治療アプローチ

当院では、

① 再生鍼(手技)
② PDRNスキンブースター
③ レーザー治療

を組み合わせて行うことで、
より効果的な改善を目指します。

■ 再生鍼とは

再生鍼は、非常に細い鍼を使用し、
皮膚へのダメージを最小限に抑えながら
精密に行う施術です。

瘢痕の下に癒着している線維組織を
直接アプローチし、切り離すことで、
構造的な改善を促します。

特に、
・ボックス型
・ローリング型

のニキビ跡に効果的です。

 

■ PDRNスキンブースターの役割

再生鍼の後に、
PDRN成分を注入することで、

・皮膚再生の促進
・炎症の緩和
・色素沈着の抑制

が期待できます。

PDRNやエクソソームは、
肌の回復スピードを高め、
より自然な改善をサポートします。

単なる“充填”ではなく、
肌本来の再生力を引き出す治療です。

■ ニキビがある状態でも可能

この治療は、ニキビが完全に落ち着いていなくても
施術が可能です。

皮膚環境そのものに働きかけるため、

・炎症の軽減
・皮脂バランスの調整

にもつながります。

■ 治療回数と期待できる変化

1回の施術でも一部変化を感じる方もいますが、
より明確な改善のためには、

約5〜10回の継続治療が推奨されます。

ニキビ跡だけでなく、

・毛穴
・色素沈着
・肌質全体

の改善も期待できます。

 

 

■ ダウンタイムと注意事項

施術後は、

・赤み
・腫れ
・軽い内出血

が出る場合がありますが、
通常は1週間以内に自然に改善します。

当日から洗顔・メイクが可能で、
日常生活への復帰も比較的スムーズです。

ただし、

・飲酒
・激しい運動
・サウナ

は1週間程度お控えください。