2008年05月20日の日記より
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昨日珍しい人からの着信履歴があった。俺がまだ豊田に住んでいた頃のバイト先の先輩からの電話。
もうかれこれ5年経ちます。年に1回とかくらいのペースで連絡は取ったりしてたんだけど、また急に突然昨日着信がありまして。
久しぶりーなんつってお互いの現在の状況を話すわけです。
もうその彼は27なので、結婚したいんだよーなんて言うんですよ。紹介してよー。結局それかよ!!
いやいや俺がそんなこと言える立場ではない。
…
5年前
丁度今くらいの5月くらいから、気になりだした同じバイト先のアイドル的存在の子がいまして。もうとにかくかわいい。そして愛想がいい。明るい。仕事もしっかりこなす。付き合いがいい。というまさにアイドルがいたわけです。
バイトが終わって先輩の家に遊びに行ったり一緒にご飯食べにいったり飲んだり、バイト仲間も大体みんな仲良かったんで一緒に映画を見に行ったりしてたわけです。
んでみんなで遊ぶときたいていその子も混じってたんですよ。気になってたから、一緒に遊ばないわけがないですよ。
ただもう本当にいい子っていうか、年一つ上だったんですが、いい人だったし、逆にいい人過ぎてなんかこれ以上の関係にはなれんだろうなと思っていたわけです。だからそんなに積極的に遊びに行こうとかご飯食べに行こうとかそういう誘いはしなくて。アイドルはもうみんなのアイドルなので、もう憧れの存在なわけです。これ以上近寄ったら傷つくぞって思ってて。
それに彼氏もいたみたいで。
それを聞いて諦めたんです。そりゃこんだけいい人なら他の男もほっとかんわみたいな感じです。
それでそんな感じで何も変わらないまま9月とか10月になり。
その久しぶりに電話かけてきた先輩がその当時、シルバーアクセを作らないかっていう話をもちかけたんです。なんか蝋みたいなのを削って形にして、それで業者に出したらリングとかにしてくれるから、やってみん?って誘われて。
面白そうだったしアクセサリーを自作なんてあんまりそんな機会ないのでやるー!って返事しまして。
そしたらその一つ上のアイドルもやるー♪って言うわけですよ。
他の女の子とかも面白そうっていってその先輩の家に言って教えてもらったりして、まずはデザインを考えんとねーみたいな話をしながら楽しくやっていたわけです。
当時僕は煙草を吸っていて、先輩の部屋は禁煙だったので外に吸いに行くわけです。すると他の先輩も煙草吸いに外にでてまぁ二人っきりになるじゃないですか。
「最近どうなの?」って聞いてくるんですね笑
ちょっとやっぱり気になるっていうことは先輩にはやっぱり話したりするんで。
「いやー何もないですよ~あの子は俺のことどう思ってるんすかねぇ~」みたいな返事しか出来ないわけです。
そういう話をしながらもアクセ作りは楽しかったんで週に2回くらいのペースで先輩の家にいってっていうのを繰り返してたんです。
するとそのアイドルの子も煙草吸ってたんで、たまに外に出てきて一緒に吸ってたりしたんです。アイドルなのに煙草って…だけどそのくらいかわいいんですよ。
そんなひと時でも俺は楽しくてもうそういうシチュエーションになったらラッキーだなぁみたいなノリで先輩の家に行ってたわけです。同じ部屋にいるだけでももう楽しくて。もう正直シルバーなんてどうでもいいんですね笑
それでしばらくそういう日々を過ごしていたら、ある日そのアイドルの子がどうやら大分前に彼氏と別れたっていう話を聞きまして。
えー!俺だけ知らなかったよーみたいな感じで。んだけどまたヨリ戻すんじゃないの?とか、先輩もそのアイドルの子実は好きだったんで、まぁ先輩と付き合うことになったら付き合うんだろうなぁみたいな感じだったんです。
結構深夜とかでも集まってたりしてたんで家に帰ってきて風呂入って~みたいな事してたらもう朝の7時とか8時とかそのくらいの時間だったんだけど、その先輩から電話がかかってきたんです。
「ちょっとさー、今からマジな話するから心の準備はいいか?」
って言うわけです。
えーちょっともう相当眠いのに…
続く
⇒ http://ameblo.jp/charmingman/entry-11602322772.html
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昨日珍しい人からの着信履歴があった。俺がまだ豊田に住んでいた頃のバイト先の先輩からの電話。
もうかれこれ5年経ちます。年に1回とかくらいのペースで連絡は取ったりしてたんだけど、また急に突然昨日着信がありまして。
久しぶりーなんつってお互いの現在の状況を話すわけです。
もうその彼は27なので、結婚したいんだよーなんて言うんですよ。紹介してよー。結局それかよ!!
いやいや俺がそんなこと言える立場ではない。
…
5年前
丁度今くらいの5月くらいから、気になりだした同じバイト先のアイドル的存在の子がいまして。もうとにかくかわいい。そして愛想がいい。明るい。仕事もしっかりこなす。付き合いがいい。というまさにアイドルがいたわけです。
バイトが終わって先輩の家に遊びに行ったり一緒にご飯食べにいったり飲んだり、バイト仲間も大体みんな仲良かったんで一緒に映画を見に行ったりしてたわけです。
んでみんなで遊ぶときたいていその子も混じってたんですよ。気になってたから、一緒に遊ばないわけがないですよ。
ただもう本当にいい子っていうか、年一つ上だったんですが、いい人だったし、逆にいい人過ぎてなんかこれ以上の関係にはなれんだろうなと思っていたわけです。だからそんなに積極的に遊びに行こうとかご飯食べに行こうとかそういう誘いはしなくて。アイドルはもうみんなのアイドルなので、もう憧れの存在なわけです。これ以上近寄ったら傷つくぞって思ってて。
それに彼氏もいたみたいで。
それを聞いて諦めたんです。そりゃこんだけいい人なら他の男もほっとかんわみたいな感じです。
それでそんな感じで何も変わらないまま9月とか10月になり。
その久しぶりに電話かけてきた先輩がその当時、シルバーアクセを作らないかっていう話をもちかけたんです。なんか蝋みたいなのを削って形にして、それで業者に出したらリングとかにしてくれるから、やってみん?って誘われて。
面白そうだったしアクセサリーを自作なんてあんまりそんな機会ないのでやるー!って返事しまして。
そしたらその一つ上のアイドルもやるー♪って言うわけですよ。
他の女の子とかも面白そうっていってその先輩の家に言って教えてもらったりして、まずはデザインを考えんとねーみたいな話をしながら楽しくやっていたわけです。
当時僕は煙草を吸っていて、先輩の部屋は禁煙だったので外に吸いに行くわけです。すると他の先輩も煙草吸いに外にでてまぁ二人っきりになるじゃないですか。
「最近どうなの?」って聞いてくるんですね笑
ちょっとやっぱり気になるっていうことは先輩にはやっぱり話したりするんで。
「いやー何もないですよ~あの子は俺のことどう思ってるんすかねぇ~」みたいな返事しか出来ないわけです。
そういう話をしながらもアクセ作りは楽しかったんで週に2回くらいのペースで先輩の家にいってっていうのを繰り返してたんです。
するとそのアイドルの子も煙草吸ってたんで、たまに外に出てきて一緒に吸ってたりしたんです。アイドルなのに煙草って…だけどそのくらいかわいいんですよ。
そんなひと時でも俺は楽しくてもうそういうシチュエーションになったらラッキーだなぁみたいなノリで先輩の家に行ってたわけです。同じ部屋にいるだけでももう楽しくて。もう正直シルバーなんてどうでもいいんですね笑
それでしばらくそういう日々を過ごしていたら、ある日そのアイドルの子がどうやら大分前に彼氏と別れたっていう話を聞きまして。
えー!俺だけ知らなかったよーみたいな感じで。んだけどまたヨリ戻すんじゃないの?とか、先輩もそのアイドルの子実は好きだったんで、まぁ先輩と付き合うことになったら付き合うんだろうなぁみたいな感じだったんです。
結構深夜とかでも集まってたりしてたんで家に帰ってきて風呂入って~みたいな事してたらもう朝の7時とか8時とかそのくらいの時間だったんだけど、その先輩から電話がかかってきたんです。
「ちょっとさー、今からマジな話するから心の準備はいいか?」
って言うわけです。
えーちょっともう相当眠いのに…
続く
⇒ http://ameblo.jp/charmingman/entry-11602322772.html