いつもご訪問ありがとうございます。
コロナウィルスの影響でマスクが手放せない毎日が続きますね。
今日は本業の歯科衛生士目線で綴っていきたいと思います。
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みなさんの中に、
こんな方いらっしゃいませんか?
「あれ、自分の息ってこんなに臭かったっけ…」
みたいな(笑)
そんな時の救世主として登場するのがガム。
口臭予防のほかに、
唾液の分泌を促したり、
顎を動かすことで血流が増加したり、
リラックス効果も期待でき、
メリットも多いのですが、
必要以上に長時間ガムを噛み続けるのは要注意!
噛み癖があると顎や首に負担かけ、
顔が歪んだり、肩こりになることもあるんですよ。
✳︎おススメの噛み方
時間:5分プラスα
ガムを噛み始めて
30〜60秒で唾液が最も分泌し、
150〜180秒で唾液の量が一定になるデータが出ているそうなので、
3分くらい捨ててしまうのはもったいない。
一般的なガムの場合、味がなくなるのが5分くらいなので、
そのくらいでも望ましいと言えるのかもしれません。
だけど、プラス1。
味のなくなったガムを舌の上で転がしてみましょう。
そうすると、身体はこれを異物と認知され、唾液分泌を促します。
これは、首や顎の負担を適度にとどめながら、最大限に分泌させるメリットを引き出しますよ。
姿勢:
パソコンやスマホで下を見ることが増えてますよね。
ガムを噛むときも同様で、
下を向きながら噛んでいると顔がたるみやすくなりますよ。
前を向いて噛むことを心がけましょう。
味:
高ぶっている交感神経を抑えリラックスしたい時は
柑橘系が良さそう。
他にもいろいろありますが、
マスクが一般化し、
見えにくい場所だからこそ
意識して欲しいなあと思いました。