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7月26日から1年が始まるハレ暦では

来年の編集作業が始まっています。


ハレ暦は

アフリカ系の音楽のような

根源につながるようなものだったり、

クラフトワークのような

何かと何かを融合させたようなタイプの

リズムあるいはグルーヴを

淡々と刻んでいます。


占星術界隈では250年に一度の大改革と言われており

もちろん私もそれを意識してますが、

だからこそ

情報量が多くて右往左往するくらいなら

少ない情報量にもかかわらず

包括する情報が多い

ハレ暦が心地いいのです。

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3年前はこの暦を

自分自身の
「取り扱い説明書」に見立てました。

今は

ドンドン視野が広がることで

「私」をなくすような感じです。

これまでのフィルターを外し

「新しいわたし」を創造するための説明書

あるいは

「未知の世界」を冒険するための地図

のような感覚です。



暦に記録することで

最初は

自分の気づきと過去のパターンから

自分がどんな人間か見えるようになった。

次は

理想と現実の「間」を見るようになった。

この「間」にあるプロセス、

どうする?に

注目した。

ここまでが「取り扱い説明書」的な感じかな。


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そうするとある時

「経験値」では立ち行かないものが出てくる。

コロナ騒動もそう。

だから

暦にあるリズムを使って

「前提」や「背景」を分節した。

そうなると

フィルターが外れるようになってきた感じです。


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宇宙にある、世の中にある

「型」「モデル」「ルール」

を見て、

そこから

自分のフィールドに戻すことで

本当にやるべきか見えてきます。

高い位置、長期的な視点で見るから

因果関係が分かる

相手の気持ちが分かる

だから、

暦を使うことで

引き寄せが起こったり

願いを叶えたり

問題解決につながるのだと思います。

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だからわたしは、

今の時代にピッタリな暦だと思ってます!