結婚式ってさ、
もちろん、まだ自分のは経験したことないんだけど。
どこまで友人を招待するのか、悩むんだろうなー、
なんて、ふと考えてみる。
で、ちょっと恐ろしくなる。
自分が招待したい人はたくさんいる。
あの人にも、あの人にも、あの人にも、来てほしい。
…でも、相手は?
相手は、どう思ってるんだろう。
果たして、自分が「招待したい」と思っている相手は、
自分のことは、招待してくれるのだろうか。
そう思うと、
「結婚式に招待されるのか否か」というのは、
ちょっと嫌な区別だけれど、
でも、そこには確かで大きな「境界線」があるなあ、と思う。
確実に、これは1つのバロメーターだ、とも思う。
…だって、普通に考えて、そんな親しくもない人は、呼べないもの。
逆に言えば、「特別親しい」っていうカテゴリーの人間でなければ、
呼ばれないのではないか、とも思ってしまう。
「顔見知り程度」でも、「ある程度仲良し」でも、
そこには、あまり差異がないのではないか。
そりゃ、会社の同僚、とかだったら、
親密度に関わらず、呼ばれるかもしれないのだけれど。
…と、ここまで来て、こんな時間にこんなことを書いてる自分に苦笑。
でも、なんか、自分らしいな、って思いなおす。笑
さて、じゃあ、実際問題、
自分はどれだけの人に「結婚式」に招待してもらえるのだろうか…
と考えたとき、これがまあ、見事に顔が浮かんでこないのだから、悲しい。笑
片手で数えられるくらいしか、浮かんでこない。
「顔見知り」はある程度居ても、「親密度の高い人」が少ないんだなあ、と
改めて、思い返す。
でもこれ、高校くらいの時から、ずーーーっと思ってることだけど、
なかなか変えられない、というか、変わらないんだよね。
人づきあいが下手くそなのだな、多分。
でもなんか、よくわかんないけど、
こういうのって「こうすれば大丈夫!」みたいな解決策が、
あるようでないな、と思っていて。
だから、ずっと解決できないのかもしれないけど。
根本的に何が原因なのかも、
実は、どう解決したいのかもいまいち不透明だしね。
何がともあれ、やっぱり、人望って大事だな、と思った僕でした。
人望、。
うーん、ないからなあ、。
何がいけないのかなー。
やっぱ、マイペースすぎるのかな。笑