生かされてるな、って思う。
誰しもが、「生きてる」ようにみえて、「生かされてる」。
最近、両親や祖父母からの受け継がれた、
自分の中にあるであろう「遺伝」の要素のことを良く考える。
僕は、今まであまり知らなかったのだが、
僕が今選んだこの道も、
実は、2人の祖父は2人とも大好きで、
2人とも、それぞれ中判カメラを持っていたんだそうな。
それも、ローライとマミヤ。
昭和50年代のことだから、
その時期にそんなものは高価であったに決まっているのだが、
それでも持っていたのだから、それなりに好きだったに違いない。
まして、自身でプリントした写真やなんかも出てきたのだから、よっぽどだよね。
そんなことを考えると、この道を選んだことですら、
それは、自分の独断であったはずなのに、
どこか、見えないパワーで操られているのではないか、
とすら、思えてくるから不思議。
果たして、この道を選んだのは、本当に僕の意志だけなのかどうか。
実際はそうに違いないのだけど、他の何かを信じようとしている自分もいる。
さて、先日、おじいちゃんの部屋をガサゴソしていたら、
昔、おじいちゃんが自ら現像し、プリントした写真が沢山出てきた。
…若いころのおばあちゃんの写真とか、見て泣きそうになった。
さて、ということは、もちろん、カメラがないと写真は撮れないわけで、
じゃあ、おじいちゃんのカメラはどこ??
と、おばあちゃんに聴くと、「もう処分しちゃったよ」とのこと。
それでも、何だかあきらめきれず、ガサゴソしていたら…
…なんと、見つかってしまった。
Ihagee のExaktaという、とーっても古い、35mmのカメラ。
しかも、ちゃんと写る。撮れるんだ。
見つけた瞬間、何だかすごく興奮してしまった。
だって、亡きおじいちゃんの大切な形見だもん。
さて、今日も長くなりましたが、
何が一番言いたいかって言うと、
おじいちゃん、本当に本当に、ありがとう。
フォトグラファーを目指す22歳♂ のblog。
写真の技術はもちろんのこと、
今はとにかく、感性、というか人間性を豊かにしたい。
そのためにも、「人との関わり」の中で、
より多くの刺激を受けながら生きていきたい、
そんな毎日を過ごしています。
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