☆rianimare(リアニマーレ)☆
rianimare(リアニマーレ) 英:reanimate
イタリア語で
生き返らせる
蘇生させる
再び元気にさせる
作りかけだったり、気に入らなかったり、壊れたり、壊したり、ボロボロになったり、前回いつ開けたかわからないペーストのボトル・・・
そんな乾燥状態のまま放置されていたいろいろに「命」を吹き込みました!
新たなる旅立ちです![]()
「エコ」の本当の意味は陰に隠れて流行りモノのようにまかり通っている「エコ・ブーム」
強度がないという弱点ばかりが強調される「銀粘土」
その「銀粘土」も元はと言えば、廃棄される運命だった貴金属としての「銀」に注目して再生して作り上げた「エコ」
金属なのでエコとはかけ離れて見られるけど、立派な「エコ」です![]()
廃棄される運命だったものが新たな命を吹き込まれ「アクセサリー」となって身を飾る
作り手から身に着ける人に渡って陽の目を見る![]()
なんて素敵なんだろう![]()
ただし、rianimareは新しい材料から新たに作りだされることはありません
どこかに
「こう作ってやろう」
的な意図があるとこ~いうデザインには出来ないからです
意図的ないやらしさが出てしまいます
作り手である私のインスピレーションが湧いた時
に気まぐれに作られることになります
「rianimareのネ申」
が舞い降りた時に一気に作り出されるものだからです
多分制作にさほど時間はかかりません
が!
手抜きではありません
一気に手が動いて作りだされるだけです![]()
なので一気に出来上がった同じものが一つもないペンダントヘッドは今回16個仕上がりました!
私は「作る!」と決めたらグズグズしません
あ~でもないこ~でもないと時間をかけません
しつこいようですが手抜きじゃないですよ!
元町の老舗画廊のオーナーのしげるちゃんが前に
「銀粘土が登場した時に
これは面白い素材が出たな!
彫金にもWAXにも出来ないものが作りだされるだろう
そう思ったのに
シルバーと言う枠からははみ出さず彫金、WAXと似たり寄ったりだな~というものばかり
僕が今まで見た中で一番凄い!と思った銀粘土のデザインは
【うんち】
だよ(笑)」
と・・・
前述しましたが
多孔質の粘土素材の銀粘土をシルバー業界では各下に見ます
強度が無い
それだけで
ギャラリーでオーダーいただいて仕事していた時に
「素材的にSILVER925に比べて強度が無いと言われています
よろしいでしょうか?」
と聞いたら
ギャラリーのオーナーは
「誰がそんなこと言うの?
くだらないわね
強度が大事なら絶対に壊れない金属で作ればいいじゃない
925と言えども所詮シルバー
お客様は【強度】を求めてはいないわよ
それが欲しいか欲しくないか
そんな言葉に惑わされずに作りなさい」
と叱られました
インド人の生徒を短期集中で教えたことがありました
ヤスミンと言うインドではかなり裕福な家柄のお嬢さんです
御主人の赴任先が日本になり在日していました
彼女にも
「SILVER925じゃないから強度は違うよ」
と言うと
「SILVER925は混じり物あるからピュアじゃないネ
私はピュアなもので作りたい
強さ関係ないデス」
と
モノの見方は人それぞれ
惑わされていた自分の愚かさにその度に反省しかりです
なので今では量産するものはSILVER925
一点モノは銀粘土に拘っています
でもね・・・
今回作ったもので量産したらいいかもと思うものもある![]()
けど
それをやったら同じものが出回る
一点に拘る理由と魅力がなくなる
ならやっぱり
1個しかないモノ!
同じモノはない!
これで行く!
流れるようなラインのモノと岩のような塊のモノをピックアップしました![]()
取りあえずチェーンに通しましたが
もっと何かしっくり来るモノないかな~と思案中![]()
こんなのどう?
と言う意見があったらコメント下さい~![]()
って・・・
グラスモデラート展は7月
本当はダイクロの商品作らないといけないんだよね![]()
一点モノ100個って結構キツいよね![]()
頑張ります![]()
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