誰にも言えなかった
過去のわたし

ちょっと書く前から
涙が溢れてきます。泣くうさぎ


今のわたしだけを
知ってるひとは
信じられないかもしれませんが

どうやったら人って
死ねるの?

ってずっと考えてる時期がありました。





偏屈メガネをかけて
見えない敵と
常に戦い続けていた私



『こうでないといけない』

『〇〇な自分でないと
価値がない』と、
大きな固定観念
を抱えていました。





外から入ってくる情報だったり

誰かから言われた言葉だったり

何もない出来事なのに




固定観念という

メガネをかけることによって

目の前に映るものが

事実とは曲がった、

偏った情報として

認識してしまいます。




これは

昔々のわたしのことです。

ずっと、この偏屈メガネで

自ら不幸を選択し

映し出してきました。




何故か❓

私は圧倒的に母の影響でした。





【母の口癖】


私は不幸だ

運がない

私はブスで醜い

私はバカだから

私は生きてる価値がない

何のために

生まれてきたのかわからない

早く死にたい…








そして、

何か自分にとって都合が悪いことが

起きると八つ当たりされていました。




大きな声で怒鳴られ威嚇され

お前のせいだ

と叩かれたり。



刃物向けられることもありました。




いつもドキドキヒヤヒヤしながら

お母さんの顔をみて

ご機嫌を伺って過ごしていました。




血走った目をして

お前殺すぞ!





目の前で大きなカッターもって

床をガリガリしたり、

クッションを叫びながら引き裂いて

中身をだして暴れたりされたときは

それはそれは

生きた心地せず怖かったです。




そんな環境で育った私は

気づいたら

母と同じように無意識に




私は何で

生まれてきたんだろう




私なんて

いなければよかったのに



私が1人いなくなったって

誰も悲しまない


誰も困らない



私って、ダメな人間だ




私は生きてる価値がない




と自分に言い続けていました。



平和に暮らしたい。

お布団のなかで涙流しながら

手をすりすりして

毎日のようにお願いしていた。



次回

【私の原点】


 🔻そのから生まれたかったプログラム