12月に入りめっきり寒くなり冬の訪れを感じますね。
さて、先日は映画『フューリー』を観てきました。

僕は映画を観る前は、ダチに相談してからにしてます。
映像制作の仕事をしているので、毎月それなりの本数をみているので色々教えてくれます。
今回の作品は、ブラピ主演の第二次世界大戦時の戦争映画です。
評価を観ると駄作という書き込みも多いですが僕は
メッセージ性も強く考える所もありよかったと思います。
戦争映画なので殺人シーン、グロい描写も多いです。
アメリカ製作なので表面上はアメリカよりな仕上がりになってますが
各所に問いかけもあり考えさせらました。
戦争とは、大人が子供に憎しみを植え付け、人間性を奪って戦わせる。
そんなメッセージがこめられていたように感じました。
今ある平和は、多くの人の想い命で成り立っている。
実感出来にくい事実ですが、映画を通じて
何気なく生活出来ている幸せを再確認出来ました。