東一局西家、ドラ七。五巡目。
三四七七七九(4)234567
ここで上家から二が出る。
チーすれば4pタンキの満貫。
とりあえずの聴牌でも良かったがスルー。
次巡上家が8sをツモ切ったから鳴いておけば258sの聴牌だったわけだ。
しかし、ツモ4p
三四七七七九(4)234567 ツモ4p 打九リーチ!
6巡目258s満貫聴牌が、6巡目二五聴牌、一発か裏かツモで跳満の最低満貫聴牌だから悪くは無いと思っていたら親から追っかけリーチ!
鳴いておけば展開変わったかとは思ったが、まぁ良し。
しかし、結果は親の6000点オール。
四五六七(455667)567 ツモ四
四は場一枚切れだからラス牌。
下手というか親が強いと言うか。
しかし、この日の僕は弱かった。
なんせ、他家ツモり合いの中、ノー和了ノー放縦で、チップバンバン引かれてのトビラス。
一回だけ流局があったが、その時も三人ノーテンで1000点払い。毎局点棒が減っていった。
チップも11枚抜かれた。
特に対面が吹いていて、一回目の途中から入ってきて全局和了ってラストになった。
メンバーも「完全試合ですね」何て言って、次の半チャンも僕が69sリーチ打つと上家が追っかけリーチ!
同巡対面が追っかけリーチして一発ツモ!
未だ完全試合続行中。
三と七のシャボ待ちで「捨て牌からマンズ山に全生きでしょう!」
と得意げに言っていたが、上家がカン二待ちで一枚。僕が五六七で一枚使っていて各一枚ずつしかなかったのだが、和了ったもん勝ちだよね。
そのまま吹いて二連勝。
結局僕はまたもノー和了。一回だけ3900に振ったが、終始何も出来なかった。